CADLUS X(キャドラス・エックス)についてのFAQをまとめました。
こちらに掲載されている以外でも不明な点ございましたら、info@p-ban.comまでお問い合わせください。
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必要とするパソコンの性能は
推奨スペックは、以下の通りです。
CPU : PentiumV 800MH以上
メモリ : 256MB以上
HD : 100MB以上の空き容量
モニタ : 1024X768、ハイカラー以上
対応OSは
Windows2000/WindowsXPに対応しています。
基板データをPDFファイルに出力できますか
CADLUS Xは、次の図面出力には対応しておりません。予めご了承ください。
1.PDFフオーマット
2.HPGLフオーマット
3.標準ガーバー(RS-274D)及び拡張ガーバー(RS-274X)フォーマット
DXFフォーマットの入出力機能は
ございません。
ダウンロート方法は
CADLUS X(キャドラス・エックス) からお願いいたします。
CADLUS Xを使った簡単な設計方法は
設計手順を記載した設計ガイドをご参照ください。
部品ライブラリは、どこからダウンロードできますか
約5,000点の部品ライブラリは、ログイン後トップページにてダウンロード可能です。
ログインには、無料ユーザー登録が必要となります。
DRCはどのように行うのですが
設計ガイド内Step10.検図−DRC(デザイン・ルール・チェック)をご参照ください。
サンプル基板データ解凍方法は
ダウンロード たCADLUS Xフォルダ内「readme.txt」に詳細の記載があります。
解凍方法は以下の通りです。
(1)メニュー「ファイル」−「基板データの解凍・読込み」で「DEMO-INFLOW.COMP」を選択して「開く」ボタンをクリックしてください。
「基板データの解凍・読込み」を行う「PCB」フォルダに基板データとして作成され画面に表示されます。
(2)以後は、「ファイル」−「開く」又は「ファイル」メニュの最下位に最近開いた5基板が表示されていますので選択すれば表示されます。
ピン端子数で部品ライブラリを検索する方法は
部品ユーティリティ中の部品コピー一覧表示でタイトルの端子数をクリックすると昇順、降順とソートされますので端子数の項目を参照してください。
結線ができないのですが
結線メニューの断面層ウィンドウのP1部品面パターン80層、P2半田面パターン81層に左右のマウスボタンをそれぞれ割り付けてください。
部品マスターは、プリント基板ごとに部品の登録が必要ですか
基板設計案件ごとに必要な部品マスターを読み込んでください。
ガーバーデータの入出力方法がわかりません
CADLUS Xは、ガーバーデータの入出力ができないよう機能制限をかけさせていただいております。
ガーバーデータの入出力が必要な場合、有償版のCADLUSシリーズのご購入をご検討ください。
P板.comにユーザー登録していたければ、10%オフにてご購入いただけます。
詳細は、CADLUSシリーズ購入キャンペーンのお知らせをご参照ください。
ランドなどの穴径を確認する方法は
ランドの穴径は図形属性表示で確認するか、確認するランドが部品のランドの場合は図形属性表示の部品内図形表示にチェックを入れてランドを選択して確認してください。
ベタパターンを作成方法は
設計ガイド内 Step8.結線−ベタ面入力をご参照ください。
スルーホールでない、ネジ等の止め穴(ノンスルーホール)の作成方法は
メニュー「設定」−「スタック・テーブルの設定」よりスタック・コード100番以降の「ホール径」の少数第2位が「1」でランドが未定義になっているものをお選びいただき、ご利用ください。
部品ライブラリから部品の探し方は
部品の名前はコンデンサーの場合は先頭が”C”、抵抗の場合は先頭が”R”、ダイオードの場合は先頭が”D”となっており次に続く数字がピッチ、丸い形状の場合は外形寸法となっています。
全メーカーの部品を用意しているわけではありませんので、近い部品をコピーしてピッチの変更、図形表示変更にてサイズを変えて(スタックコード又は、Dコード)ご利用ください。
部品を移動時にパターンがついてくるようにするには
アイコン「部品編集」
か、メニュー「編集」−「部品編集」をクリックし「部品編集」タブの中の「結線追従」のチェックボタンをオンにしてください。
ICのランドの変更をして部品を編集するには
ICのランド(穴付きランド)の変更をするにはスタックコードを変更するか、 そのスタックコードの内容を変更してください。
「図形属性表示・変更」の操作で、「吸収ON」にすると、「端子番号が重複しています」と表示され変更が出来ません
「吸収ON」は、ランドの中心がグリッドに吸収されることではないのですか
「吸収ON」はグリッドには関係なくランド等のデータに吸収されることです。
端子番号が重複についてはバージョンアップ時にプログラム修正致します。
「部品配置」で部品参照名を入れないで、部品配置をした後で部品参照名を個々の部品に入れる方法は
「図形属性表示・変更」の操作で変更してください。
参照名変更の機能は今後開発を予定しております。
「部品参照名」は基板作成時にシルクとして表示されますか
「部品参照名」は文字データではなくCAD上での表示ですのでシルク印刷されません。
シルク生成にて部品参照名を元に処理対象層を指定して文字データを生成します。
・メニュー「入力」−「シルク生成」をクリックします。
・作成する文字のDコード選択します。または、文字設定表に文字線幅、文字高さなど既に登録済みの場合1〜5の登録番号をクリックします。
・文字の[文字高さ][文字幅][文字間隔][文字ミラーのON][シルク生成する層][表部品/裏部品の指定]をして[実行]ボタンをクリックします。
「部品参照名」は部品の外側に移動できますか
データではなくCAD上での表示ですので移動できません。
確認依頼/発注方法は
メニューの「ファイル」−「基板データの圧縮・保存」をしていただいたデータ(拡張子*.COMP)をメールに添付してお送りいただくかサイトにアップロードしてください。
ドリルの穴の作成方法は
目的ランドのスタックコードに穴径をセットすれば出力(作成)されます。穴径がゼロをセットすると出力されません。
ホール・フラッシュのどの様な時に使うのでしょうか
基本的には実装部品のパッド、特殊な合わせマークなどに使います。
Vカット線作画方法は
2層の場合は0.5mmの線幅で「11層:共通レジスト層」「4層:外形加工情報層」をラインで入れてください。
4層の場合は0.5mmの線幅で「11層:共通レジスト層」「4層:外形加工情報層」「100層:内層電源1」「110層:内層GND1」をラインで入れてください。
Vカットラインを記入すると、データ保存時にエラーとしてチェックされますが無視してください。
異なる回路の基板を面付けすることは可能ですか
1.メニュー「基板データの解凍・読み込み」より統合したい基板を全てCADLUS Xにて読み込んでください。
2.メニュー「ファイル」−「基板ユーティリティ」−「基板統合」より「統合本基板指定」ウインドウが表示されます。
3.¥PCBフォルダ内の統合したい「*.PCB」ファイルをクリックすると、「基板統合」ウインドウが表示されるので、「同一部品:入れ替えない」「参照名重複:認可する」にチェックし「統合先:配置座標」「回転角度」を設定し「実行」ボタンをクリックします。
例1:X=30mmY=70mmの基板横に面付けする場合
「統合先:配置座標33.0」「回転角度:0」で実行
例2:X=30mmY=70mmの基板上に面付けする場合
「統合先:配置座標0.73」「回転角度:0」で実行
※基板間はルータ加工にて切り出すため最低3mmあけて面付けしてください。
※基板統合できるデータは、同一スタックコードを利用して設計し、同一物理層(2層板同士、4層板同士)に限ります。
詳細は、マニュアル「2基板編T.pdf」 −「3−6基板ユーティリティ」−「基板統合」をご参照ください。
回路の変更で部品が削除/追加された場合、ネットリストの修正は手動でやるしかないですか
部品変更の場合、ネットリストの変更は自動的に変更しますが削除/追加は手動で行って下さい。
「他社ネット入力」で読み込み直すと(置換)、すべての結線が未結線となります
メニュー「入力」−「結線」に入り「ネット復旧」をクリックしてください。
両面板にサーマルを設置したいのですが
部品面、半田面パターンへのサーマルの設置は、ベタを「打抜線入力」していただいた箇所に「直線入力」でXを引いてください。
「輪郭線入力」で描写したものをベタの状態に表示して確認する方法は
メニュー「設定」−「画面情報設定」−「輪郭データ・ハッチング間隔」を「1」ドットに変更してご確認ください。
「打抜円入力」で、ホールフラッシュの様な入力方法は
メニュー「入力」−「打ち抜き円」で内径を設定するし輪郭の打ち抜き円を入力します。
回路図CAD (OrCAD)よりネットリストを出力し読み込む方法は
・「入力」−「ネット情報の入力」をクリックします。
・[他社ネット入力]ボタンをクリックし、メニューの「中間ファイル作成(M)」をクリックします。
・どのフォーマットも指定せずに[継続]ボタンをクリックして[入力ネットデータ指定]ウインドウが表示されますので入力ネットデータを指定し[開く]ボタンをクリックします。
・[中間ファイル出力ファイル名指定]ウインドウが表示されますので、[保存]ボタンをクリックし、[送信ファイルまで実行]をクリックします。
・[接続情報へ出力]をクリックし[置替え]を選んで[実行] をクリックします。
・変換処理を終了します。
・4層板の場合、内層接続グランド、電源の信号種別を[内層グランド1]などと設定します。
・[終了]ボタンをクリックし更新します。
ネット情報編集画面にある部品配置番号と部品ライブラリの適合方法は
・ネットリストでIC1の5番ピンがあり、その部品を基板上に配置する場合、あらかじめIC1に対する部品を使用部品の登録・更新処理にて作成しておきます。部品名を仮にDIP14とします。
・ 「入力」−「部品配置」をクリックします。
・部品名の入力欄をクリックしてリストよりネットのIC1に対する部品DIP14を選択するかキー入力します。
・部品参照名の入力欄をクリックしてリストより部品参照名IC1を選択し配置します。
ガーバー出力したデータを確認したいのですが
info@p-ban.com 宛にご連絡いただければ、ガーバー出力したデータを読み込んでCADLUS X上にて確認できるデータをお送りさせていただきます。
取付け穴の設置方法は
取り付け穴の設置は、アイコン「ランド入力」
か、メニュー「ランド/パッド/フラッシュ」−「ランド」より穴径をご指定いただき、「内層導通層の指定」より内層貫通をご指定いただいただいた上で設置していただければドリルデータとリストにデータが出力されます。
※3層「ドリルデータ情報」にドリルデータを設置していただいても、データ出力時に出力されませんので、取付け穴を設置しないようご注意ください。
詳細は、設計ガイドStep8.結線−ランドをご参照ください。
GNDにつながる部分のみベタ配線につながるようにする方法は
配線完了後に部品面の前面に輪郭データを入力します。
その輪郭データに対して輪郭打ち抜きデータでランドをよけながら入力します。
全てのランドに対して輪郭打ち抜きデータの入力が完了しましたら、GND端子に対して適度な線幅で直線データにて十字かT字でサーマル接続を行います。
部品にシルクで名前をいれる方法は
ネットからのシルク化は出来ません。
配置した部品に参照名を付加してあればその参照名をシルク文字にする事が出来ます。
メニューバーの「編集」−「シルク生成」で行います。
部品面ぺイスト/部品面レジスト層は何に使うのでしょうか
ぺイストは面実装部品を装着させる為のクリーム半田の部分を作成させる為のデータになります。
レジスト層は基板上のパターンを外部からのショートから防いだり保護する為のデータになります。
CADから出力されるレジストデータはネガになりますので実際は白黒反転して使用されます。
ホール径に対して大き目のランドを設定できますか
メニュー「設定」−「スタックテーブルの設定」を選択し、「追加」ボタンをクリックして新規スタックコードを設定してご利用ください。
ロゴ(bmp/jpg等の画像ファイル)を、基板のシルクに 挿入できますか
挿入できません。
ベタパターン面の訂正方法は
「編集」−「直線編集」を選択し端点の移動・追加・削除を選択して端点を編集してください。
グリッドを利用するメリットは
最小パターン幅を確認しながら、ランドが自動引き込みになって効率的に設計できます。
ショートチェック方法は
1.メニュー「基板補助機能」−「バッチDRC処理」を選択し、「スタック」項目を「ランド」に設定し、「実行」ボタンをクリックし、「結果」項目に「エラーなし」が表示されていることをご確認ください。
2.メニュー「基板補助機能」−「逆ネット抽出処理」を選択し、「実行」ボタンをクリック、「異ネット比較リスト」タブを選択し、ウインドウを最大化し「*」マークが付いている箇所がショート箇所となるので「参照名」より部品を参照しながらショート箇所を訂正してください。
シルク文字の位置変更(移動)方法は
位置の変更はツールメニューの[移動]をクリックし、対象データを選択し移動します。
CADLUS Xで設計した別のファイルのものを一つのファイルにまとめられますか
2層板と2層板、4層板と4層板など基板仕様が同じで同一のアパーチャー、同一のスタックコード、同一の部品(名称・形状が同一の部品)の基板であれば
基板統合できます。
手順詳細は、マニュアル3−6基板ユーティリティをご参照ください。
ドリル穴データ確認方法は
メニュー「ファイル」−「穴図出力」より穴図を印刷できます。
部品ライブラリの利用方法は
サンプル基板データ「DEMO-INFLOW.PCB」を利用した場合でご説明させていただきます。
1.メニュー「ファイル」−「開く」を選択し、「基板選択処理」ウインドウが表示されるので、DEMO-INFLOWを選択し「はい」ボタンをクリックします。
2.「基板作成基準の確認!」ウインドウが表示されるので「OK」ボタンをクリックします。
3.メニュー「ファイル」−「部品ユーティリティー」を選択し、「処理基板の部品一覧表」ウインドウが表示されます。
4.「部品コピー」ボタンをクリックすると「PCB」フォルダ内データが表示されるので先程解凍したファイル「*.CIX」を選択し「開く」ボタンをクリックします。
5.必要な部品データをクリックし、右側「表2:選択部品」に移動し、「コピー開始」ボタンをクリックして「部品コピー」ウインドウが表示されるので「コピー実行」ボタンをクリックします。
6.「部品コピー終了」ウインドウが表示されるので「OK」ボタンをクリックすると、「部品コピー内容情報」がワードパッド形式で表示されますので確認して閉じ、「処理基板の部品一覧表」ウインドウ「閉じる」ボタンをクリックしてください。
7.メニュー「入力」−「部品配置」よりコピーした部品をお選びいただけます。
回路図CADで作成したネットリストがなくても作画できますか
回路からネットリストを引き継がずにレイアウトのみで作画していただいても問題ございません。
「編集」−「結線」を選択し結線メニューに入ります。
右のツールメニューの内層導通結線のアイコンを選択します。
マウスの右・左で結線入力を行います。
内層導通結線ではネットリストの無い状態でも配線出来ます。
新規基板データ作成をしたら、部品ライブラリーがコピーできません
新規基板の場合、一度データをメニュー「ファイル」−「保存」より保存してください。
メニュー「ファイル」−「部品ユーティリティ」より「処理基板の部品一覧表」ウインドウを開き「部品コピー」ボタンをクリックして、PCBフォルダ内にある部品ライブラリデータ(拡張子*.CIX)を選び、必要な部品をコピーしてください。
基板最大設計寸法は
400x400mmまでの基板設計が可能です。
既存の部品を呼び出してパッドの大きさを変更可能できますか
1.メニュー「編集」−「図形属性表示/変更」を選択します。
2.対象の部品面パッドなどをクリックします。
3.パッドの縦、横の数値の入っている箇所をクリックし数値を変更します。
4.変更実行をクリックします。
新規部品作成時に、パッド入力にした時に、設計ガイドではDコードが「------」となっていますが、どのようすればできますか
横幅と縦高に異なる値を入れた後に(横幅1.0、縦高2.0など)ENTERキーを押すと、Dコードが「------」と表示されます。
部品のランドやパッドを変更した場合、レジストは自動的に変更されますか
自動的に変更されませんので、別途レジストデータを作成してください。
新規で作成した、ランドやパッドのレジストは自動的に自動生成されますか
自動生成されませんので、別途レジストデータを作成してください。
Dコードとは
Dコードとはペンプロッターでいうペン番号と同じでフィルムを作成するデータ(ガーバーデータ)にとって全てのデータ(ライン、ランド、ベタ、文字ete)に必要なデータです。
設計ガイドの「4.外形入力」でのDコードの指定について、11層で指定したDコードをコピーした後に変更するのか理由がよくわかりません。
線の幅を変える為です。
パッドの大きさ、形状、線の幅を変更する場合Dコードを変更します。
ガーバーデータは指定Dコードでパターンやベタ、文字などの線を引く機能とDIP部品のランド、レジストなどのデータは指定Dコードで指定位置でフラッ
シュさせて作画する二つの機能があります。
ランドをオーバル(楕円)にする方法は
1.メニュー「編集」−「アパーチャコードの設定」を選択します。
2.「アパーチャコードの設定」のダイアログが出てくるので[D***]をクリックしてDコードを追加します。
3.追加Dコード番号を入力しサーマル形状・サイズを入れて「追加・変更・削除・終了」をクリックします。
4.[設定OK]をクリックします。
ランドを表・裏で、異なる大きさや形状にする方法は
1.メニュー「編集」−「スタックコードの設定」を選択します。
2.「スタックコードの設定」のダイアログが出てくるのでスタックコードを選択します。
3.Dコード:数値の入った箇所をクリックしてDコード番号を入力しENTERキーを押してランドの表・裏などのサイズを変更して下さい。
Dコードを追加したくない場合は以下の方法で変更します。
1.「編集」−「スタックコードの設定」を選択します。
2.「スタックコードの設定」のダイアログが出てくるのでスタックコードを選択し[サイズ指定]をクリックします。
3.Dコード:数値の入った箇所をクリックするとサイズ入力のダイアログが出てくるのでランドの表・裏のサイズ、形状を設定・変更して下さい。
部分的に線幅を変更する方法は
結線メニューに入り[自動引き込みモードON]をクリックし[自動引き込みモードOFF]にします。(配線モニタの[結線終了]下のアイコン)
右のツールメニューから「中間経路変更」を選択します。
変更するパターンをクリックします。
変更の始点をクリックすると対象のパターンの線幅が配線モニタの線幅に表示されます。
配線モニタの線幅を変更後トレースしてください。
部品参照名の変更方法は
1.メニュー「編集」−「図形属性表示/変更」を選択します。
2.変更する部品をクリックし部品参照名を変更します。
3.[変更実行]をクリックします。
部品参照名を変更したら、自動的にネットリストも変更されますか
自動的に変更されます。
結線終了方法は
配線入力中の終了はキー”C”を押します。
結線処理を終わらせる場合は「配線モニタ」の「結線終了」を選択しますと結線メニューが終了となります。
部品ライブラリのIC「74LCX157FT」を変更して、「HCPL-901J」(アジレントテクノロジ製)にしたいのですが
メニュー「ファイル」−「使用部品の登録・編集処理へ」をクリックし「部品処理」−「部品の読み込み」で「74LCX157FT」を呼び出し変更します。
変更後「部品処理」−「部品の保存」で部品登録名を
「HCPL-901J」などにして保存してください。
基板外形線入力方法は
メニュー「入力」−「直線」で4層に入力して下さい。
詳細は、設計ガイドStep4.外形入力をご参照ください。
物理層数4(4層)を物理層数2(2層)に変える方法は
上段ツールバーの「物理層テーブルの設定」かメニュー「設定」−「物理層テーブルの設定」で「物理層変更」ボタンをクリック後「両面」を選択し「設定OK」ボタンをクリックしてください。
設計中のファイルを開きなおすと「基板外にデータがあります。 図形ピック情報が登録されません」と出るのですが対処方法は
おそらく基板データの一部を拡大して「現在画面をHOME位置に設定」をしたと考えられます。
そうしますと設定範囲のみ操作範囲になりその外側は対象外になってしまいます。
設計基板データから余白をとった(プラスした)サイズで「設定」−「現在画面をHOME位置に設定」を再度設定して下さい。
キリ穴あけ方は
NCデータとして出力するには目的の穴径のキリ穴(バカ穴)用スタックコードで右側のツールメニューの上から2番目の赤い@「ランド入力」メニューをクリックして入力します。
スタックコードの1番から57番までが一般穴用、101番から166番までがキリ穴(バカ穴)用スタックコードです。
ガーバーデータが入出力できるCADLUSを購入したいのですが
お問い合わせいただきましたCADLUS 4Lは、定価¥398,000です。
2層版まで設計いただけるCADLUS 2Lは、定価\198,000となります。
P板.com会員の旨お伝えいただければ、両方とも10%オフにてご購入可能です。
キャンペーン詳細はCADLUS(キャドラス)特別割引キャンペーンをご参照ください。
お問い合わせ窓口は以下のとおりです。
http://www.cadlus.com/
(株)ニソール
TEL:042-958-8600
部品ライブラリの「1608C」を使って、穴付きのリード部品から半田面部品を作成する方法は
穴付きのリード部品でも面実装部品でも半田面部品の作成方法は同じです。
使用部品登録編集にて「1608C」を読み込み「部品補助機能」−「半田面へのミラー展開」を行ってください。
ST=158:D41 R=0.55と画面上に表示されている意味は
穴付きランドを入力する場合のスタックコードがST=xxで、その他のラインや円、輪郭、文字などを入力する場合のDコードがDxxだという意味です。
(D41 R=0.55-->直径0.55mmのDコード41です)
物理層数2(2層)を物理層数4(4層)に変える方法は
上段ツールバーの「物理層テーブルの設定」かメニューバーの「設定」−「物理層テーブルの設定」で「物理層変更」ボタンをクリック後「4層」を選択し「設定OK」ボタンをクリックして下さい。
部品を裏面に配置する方法は
部品を登録する時又は更新時に「部品補助機能」−「半田面へのミラー展開」を行って、半田面部品を作成しないとその部品を基板上で裏配置できません。
再度、メニューバーの「ファイル」−「使用部品の登録・更新処理へ」にて部品を呼び出してから操作してメニューバーの「部品処理」−「部品の保存」にて部品を更新してから移動してください。
部品ライブラリ変更方法は
メニュー「ファイル」−「部品マスター登録・更新処理へ」を選択し、メニュー「部品処理」−「部品の読込」より該当部品を読み込んでいただければ変更可能です。
最も拡大した図面を左右に移動すると図面が消えてしまう
領域拡大にて適度な倍率で表示します。
「設定」−「現在画面をHOME位置に設定」を選択します。
VIAホールが、レジストで覆われているか確認方法は
確認方法は、現在選択層にするとその層は画面の最前面に表示されます。
42層(部品面レジスト)80層(部品面パターン)と相互にクリックして確認できると思います。
最小ビアホール径0.3mmとなりますので、スタックコード6番穴径0.3mmランド径0.7mmレジスト径0.7mmで設計してください。
パッド配置の変更方法は
部品配置の配置角度を入力した後に「ENTER」キーを押してください。
カーソルのドラッキング表示が45度で表示されると思います。
「部品面ペースト層」や「部品面メタルマスク」層は何に使うのですか
部品実装の際に機械実装するために必要な層になります。
実装会社にデータを提出する必要なければ無視していただいて結構です。
CADLUS Xで作成したデータは結合できますか
2層板と2層板、4層板と4層板など基板仕様が同じで同一のアパーチャー、同一のスタックコード、同一の部品(名称・形状が同一の部品)の基板であれば
基板統合する事は可能です。
手順詳細は、マニュアルP114 3−6”基板ユーティリティ”をご参照下さい。
部品リスト部品の自動配置はできますか
自動配置の機能はございません。
有償版CADLUS Oneではございます。
基板の部品配置後、どの画面で編集し展開すればよいでしょうか
ネット情報上のIC1に対してその基板上に配置すべき部品DIP14をマニュアルの U部品編5−3部品のコピーの処理でCADLUSの部品ライブラリーからコピーします。
使用する部品がライブラリに無かった場合はマニュアルのU部品編 2部品作成の処理で作成して下さい。
レイヤー番号が飛んでいますが,どういう意味があるのでしょうか
レイヤー番号によってガーバーデータとして出力される層と設計情報を入力するだけの層にわかれているため、番号が飛んでいます。
サンプル基板データ(DEMO-INFLOW)の黄色横線を消す方法は
黄色のデータは部品面・半田面のベタが重なっているベタアースのデータです。
削除を選択し対象データを選択し[実行]ボタンを押してください。
L1:基板外形とL4:外形加工情報の違いは
L4:外形加工情報を外形枠で入力したデータが、ガーバー出力(フォト出力)されます。
直線/円/四角の線幅の変更方法は
メニュー「編集」−「図形属性表示/変更」を選択します。
線幅の変更の対象図形をピックし図形属性表示のダイアログの中のDコード:の項目を変更します。
変更実行をクリックします。
結線(パターン)の線幅の変更方法は
メニュー「編集」−「結線」を選択し結線メニューに入ります。
右のツールメニューの上から4番目の結線入力のアイコンを選択し結線入力のメニューに入ります。
データの無い場所で右クリックし「結線編集」−「線幅変更」を選択します。
変更するパターンを領域で選択後配線モニタの線幅を変更し[実行]ボタンを押します。
部品の作成・変更・登録方法は
(データ:TEST01のCN3を2.54mmピッチに変更する方法)
U 部品編 2.部品作成を参照して下さい。
TEST01のCN3を2.54mmピッチに変更する方法
・「使用部品登録・更新処理」へを選択します。
・「ファイル」−「部品の読み込み」を選択します。
・CN3の部品名称5−176135−4を選択します。
・「編集」−「選択」をクリックします。
・0.全図形タイプの箇所を8.ランドに設定します。
・ランドを選択し削除のタグをピックします。
・右のメニューの上から2番目のアイコン「ランド入力」を選択します。
・繰り返し個数を15に、個おきに発生を1に設定します。
・スタックコードを穴の大きさが変わらなければ変更前のスタックコード12を設定します。
・[座標値]をクリックします。(座標入力のダイアログが出てきます)
・X=0、Y=1を設定し実行します。
・ランド入力のダイアログの端子番号を2に設定します。
・座標入力のダイアログX=0、Y=−1を設定し実行します。
デモ用データ:DEMO-INFOW基板でカスタム層85に基板外形とほぼ同じ枠がありますが、これはなんですか
外形枠の共通レジスト層(部品面、半田面)となり必要なデータです。
部品処理で新規作成で作成するとライブラリから取り出すときに”インディックスエラー”が発生してプログラムが異常終了します
新規基板作成後、「ファイル」−「保存」で基板ファイルを保存後、部品ユーティリティで操作してください。
パッドを斜めに傾けて配置できますか
斜めにパッドは出来ませんので現在選択層を80層(部品面パターン層)にして細めの線幅に設定後輪郭線で斜めのパッドを作成してください。
必要があれば44層(部品面ペースト層)に部品面メタルマスクとしてコピーしてください。
次に現在選択層を43層(部品面レジスト層)にして輪郭線で斜めのパッドを作成してください。
最後にピン番号を付ける為80層(部品面パターン層)に設定後「パッド入力」を選択します。
部品面パターンで作成したパッドからはみ出さない位の大きさの丸のDコードを選択します。
部品面パターンで作成したパッドの中心にパッドを入力します。
ビアホール作成方法は
結線時に、部品穴以外のところで半田面と部品面を切り替えることでビアホールが作成されます。
配置済み部品の内層でサーマルランドにしたリード穴ホールの内層をクリアにする方法は
「入力」−「ネット情報の入力」を選択します。
内層をクリアにしたい部品の端子番号のネットを検索し「単独種別変更」を選択します。
対象のネットの信号種別が内層電源の場合は表層電源、内層グランドの場合は表層グランドを選択し対象のネットの信号種別をクリックして変更が確認出来ましたら、 「種別変更終了」をクリックします。
「終了」をクリックして「ネット情報の入力」から抜けると対象のリード穴ホールの内層がクリアに変更されます。
片面基板データを両面基板にしてパッドをつけてスルーホールにする方法は
「設定」−「物理層テーブルの設定」−「物理層変更」を選択します。
片面→両面に変更します。
「設定OK」をクリックして実行します。
4層基板設計時、電源(+5V)及びグランド(GND)を内層電源1、内層グランド1にそれぞれ接続する方法は
[ネット情報の入力]にて信号名”+5V”と”GND”の信号種別をクリックして内層電源、内層グランド1を設定して下さい。
更新して終了しますとその指定した端子の内層電源、内層グランド面はクリアーランドからサーマルランドに変更されます。
4層板を設計するのに2層をGND、3層を電源に変更したいのですが
2005/01/06 CADLUS X Ver.3.24リリースにて対応いたしました。
配線終了し、全面に輪郭線入力でベタパターンを入力した後に、打ち抜き線入力でランドや信号パターン等を避け時に、必要なクリアランスをどうやってとるのでしょうか
パターンの線幅などを考慮し、グリッド等を使用してクリアランスをとります。
グリッド0.635を使用して配線(線幅0.5mm)し輪郭線入力でベタパターン(線幅0.1mm)を入力したとします。
ある1本のパターンから1グリッド先にベタパターンがある場合このパターンからベタパターンのクリアランスは0.635mm−0.25mm−0.05mm=0.335mmになります。
最後にバッチDRC処理・逆ネット抽出でチェックして下さい。
自社の回路CADで作成したネットデータ表記を、CADLUS Xにネットデータインポート時に変更する方法は
ネットデータを取り込んだ後、一括変更の機能で部品の端子名を下記の手順で変更して下さい。
・上のツールメニュー「ネット情報の入力」をクリックします。
・左側のオプションボタンの「一括変更」をクリックします。
・変更前と変更後の端子を入力し「実行」をクリックします。
ランドとベタ面を導通した状態で、ランドの外周に沿ってベタ面を作成したい
長方形で輪郭入力後、上のツールメニュー「直線編集」をクリックします。
「R付け(円弧)」を選択し半径を指定して対象の輪郭をクリックします。
R付けする2隅をクリックしデータの無い箇所でマウス右ボタンを押して実行してください。
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