バージョン情報


バージョン情報をこちらで公開いたします。
不定期でバグ改訂のためバージョンアップされますので、定期的に閲覧してください。

バージョン:CADLUS X Ver.3.31 2005/04/08 リリース
【システム・全体】
・部品配置、移動時とバッチDRCで部品高さ制限チェック、部品重なりチェック、部品配置禁止チェックとランド-ランド間の重なりチェックが可能となりました。
また、結線入力時とバッチDRCでパターン禁止、ビア禁止のチェックが可能となりました。
その為に下記の層属性を追加しました。
部品面COC・半田面COC
部品面高さ制限・半田面高さ制限
共通外層パターン禁止・共通内層パターン禁止・共通パターン禁止 (外層:部品面と半田面)
共通外層ビア禁止
共通外層配置禁止
また 、非DRCのカスタム層21-135をカスタム層21-200に増しました。

「ファイル」-「システム設定」-[システム層設定]にて論理層に対して上記属性を設定又は変更して下さい。

・メニュー「ファイル」の下にあった下記メニューを移動しました。
[層対応表の登録]、[部品マスター登録・更新処理へ]、[部品マスターのある場所を指定]を「ファイル」-「システム設定」に移動しました。
・CADLUS Xを同時に起動出来なくしました。

【結線】
・結線入力時にDRCエラーになった時、直曲 <-> 曲直を変更して座標補正する様にしました。
・結線データにR付けを可能にしました。
・ショートしている信号のラッツネストの表示と結線入力のガイダンス表示を改良しました。
・結線ビア変更で領域外のビアデータは変更しない様に変更しました。

【基板・部品入力】
・基板データの一部を部品生成出来る様にしました。
・部品作成時に高さ制限と部品COCの領域を設定し部品配置、部品移動時にチェックのオン・オフでチェックが出来る様にしました。
・参照名のシルク化で生成された文字はその配置部品とリンクされ部品を移動・回転すると文字データも移動・回転する様にしました。文字を移動・回転しても配置部品はそのままで移動されません。
・仮原点を設定後に設定完了の確認メッセージを表示する様にしました。
・[配置部品検索]メニューを「基板補助」から「編集」−「部品編集」に移動しました。又下記のメニューも「編集」から「編集」−「部品編集」に移動しました。[配置部品検索移動]、[ネット表示部品移動]、[部品参照名交換] 、[部品交換] 、[部品参照名リナンバー]
・配置済みの配置部品に部品参照名を付加(変更)する事が出来る様にしました。(ネットデータ、参照名変更履歴も更新されます)
・配置済み部品参照名を削除(クリアー)出来る様にしました。一部分マニュアルでリナンバーする前に重複エラーにならない様にします。(ネットデータ、参照名変更履歴も更新されます)
・層間移動,コピーで複数層の層データが指定層に移動、コピーされる場合は確認メッセージを出す様にしました。
・部品作成時に自動的にバックアップする様にしました。(フォルダー“基板名_Back”の下から最新基板を呼び出し復旧が出来ます)
・ベタ面自動発生で円、円弧を八角か丸に近い直線で補間するか選択出来る様にしました。

【ネット】
・ネット処理でネットの無い部品(参照名)を表示させる機能を追加しました。
・端子名の"1"と"01"が、信号名の"S1"と"S01"が同じに扱われるのを別端子、別信号になる様修正しました。
・CADLUS,CADNESフォーマットでのネットファイルの入力を可能にしました。
・他基板のネット情報データの読み込みを可能にしました。
・右クリックで単独種別変更が出来る様にしました。1,2端子など数件の場合に使用します。
・ネット入力時に5分間隔で自動バックアップする(..\TEMP\NET.NET)様にしました。
・ネット入力で表示項目指定をマウスを使用せずにキィボードのみで連続指定出来る様にしました。
・他社ネット入力,ファイルネット入力でデータを入れ替える場合、信号属性を復元する様にしました。
・他社ネット入力で“CSIEDA”及び“パッズ POWER LOGIC”フォーマットを対応しました。
・キー入力中「F5」キーで項目をクリアーして手前に戻る様にしました。
・最後のデータを表示したい場合、番号指定表示で“0”(ゼロ)を指定して最後のページを表示する様にしました。(キー入力時の追加入力用)

【出力】
・穴図出力をHP_GL出力に対応しました。
・穴図印刷処理でシンボルごとに出力するか否かを指定出来るように変更しました。一部の穴を出力しない。

【その他】
・[基板補助機能]‐[基板チェック設定]で参照名重複を許可するか否かのフラグを追加して面付け基板などの参照名重複をエラーにしなくする事が出来る様にしました。
・逆ネット抽出にて配線長レポートを出力する様にしました。
・基板統合で基板元と先の使用スタックの合わせ込みをする様にしました。
・部品マスターでの登録部品の削除を出来る様にしました。
・部品ユーティリティでレポート出力をCSV形式でも出来る様にしました。
・参照名リナンバーでCSV形式のファイルからのリナンバーが出来る様にしました。
・ガーバーインで入力層の選択時に層番号を表示する様にしました。
・漢字部品作成で”元”が”誇”で作成される、又“柵”の誤字を修正しました。
・漢字部品作成で既存部品への追加が出来る様にしました。
・Windows 95系のOSで基板データの解凍・圧縮ができない不具合を修正しました。
・同一ライン上の各構成点の表示をするか否かの表示モードを追加しました。
・同時平行設計でたまにフリーズしてしまう事が殆ど無くなりました。
・参照名と文字入力に$を追加し、文字入力に_(アンダーバー)を追加しました。
・新規基板名の文字で ¥.:;/,* を禁止しました。
 (基板選択出来ない場合は基板ユーティリティにて基板名を変更して下さい)
・島、円周グリッドの仮原点からの数値入力を可能にしました。
・内層導通処理で、多電源時の処理スピードをアップ出来る様に内層分離を有効/無効の選択を追加しました。“内層分離無視”のチェックをオンにしますと多電源時の処理スピードがオフに比べ格段にアップします。設計途中時に使用して下さい。
・基板統合で同一層数以外の基板統合を禁止しました。


バージョン:CADLUS X Ver.3.24 2005/01/06 リリース
・物理層の4層基板の設定変更(P2GND P3VCC修正)

バージョン:CADLUS X Ver.3.22 2004/07/23 リリース
・コピー処理後回転して再度コピーすると回転をかける前の状態になる不具合修正

バージョン:CADLUS X Ver.3.1F 2004/06/02 リリース
・層間のコピー/移動を行った後、図形を選択して削除するとその層のデータすべて削除される不具合修正

バージョン:CADLUS X Ver.Ver3.1D 2004/05/19 リリース
・4層(外形加工情報)のデータが無い場合ファイルチェックで基板サイズエラーと表示不具合修正
・新規基板を作成する場合、11層(共通レジスト層)が定義されない不具合修正


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