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【プリント基板製造サービス】アルミ基板製造サービス
P板.comのアルミ基板は、ザグリ加工やソルダーレジスト面積の最小化により、抜群の放熱性を誇っています。高性能なアルミ基板をお求めの方は、ぜひ一度ご利用ください。
- アルミ基板とは?
- アルミ基板とは、放熱性・耐熱性・加工性・耐電圧性を強化したプリント基板です。 LED市場の拡大に伴って、放熱性・耐熱性に優れているアルミ基板の注目度も高くなっています。

- アルミ、銅箔、絶縁接着層の厚みは調整可能です。
アルミ厚み:「1.5mm(標準)」、「0.8mm」、「1.0mm」、「1.6mm」、「2.0mm」、「3.0mm」
銅箔厚み:「35μ」、「70μ」
絶縁接着層厚み:「100μ」、「80μ」
ザグリ加工により、さらに放熱性をアップ!
P板.comのアルミ基板製造サービスでは、部分的にアルミを露出させ、筐体や熱伝導シートなどの外部へ直接放熱させる「ザグリ加工」ができます。より放熱性を高めたい基板におすすめです。
- ※B. アルミコア基板でのご対応となります。

ソルダーレジスト面積を最小化させ、さらに放熱性をアップ!
P板.comのアルミ基板製造サービスでは、ソルダーレジスト面積を最小化する設計をおすすめしています。
プリント基板におけるソルダーレジスト液は、実装時の半田を弾く目的、回路パターンを保護する目的で塗布されることが一般的ですが、レジストの主成分であるエポキシ樹脂の熱伝導率は0.2W/m・kしかなく、実は放熱性を悪くしてしまいます。アルミ基板の本来の性能を引き出すには、ソルダーレジスト液を塗布する面積を最小限に抑え、絶縁接着層が露出する面積を広くする工夫が必要です。
さらに、放熱性を高める手段としては、回路のない余白部分にベタ銅箔を残し、ソルダーレジストは塗布しない設計にして、この部分に酸化防止の無電解金メッキなどの表面処理を施す方法があります。
詳しくはinfo@p-ban.comまで、お気軽にお問い合わせください。
ご利用方法
都度、見積対応でお受け付けしております。下記見積シートをご利用ください。










