CADLUS Xバージョン情報

CADLUS X のバージョンアップはこちらからお願いします。
ダウンロード方法のプログラム本体・ZIP形式「CADLUS X.zip」をダウンロードし、setup.exeをクリックします。
「コンポーネントの選択」では「アップデート・インストール」を選んでください。

バージョン:CADLUS X,XⅡ Ver.4.07 2008/04/01 リリース

【全体】
・逆ネット抽出処理の信号配線長リストの配線長を小数点以下3桁まで出力する様に変更しました。
・ネット入力、他社ネット入力でOR-CADⅡ、フューチャーネット、CR5000の部品単位のネットで2万件以上のネットデータを対応をしました。
・ガーバーインでG37*(輪郭の終わり)後にG01*が無い場合後に続くデータを直線データとして取り込む様に修正しました。
・32,767件を超えるデータを選択後に[回転]にて回転軸を指定するオーバーフローでダウンする件の修正をしました。
・直線の点移動と結線点移動の相対の数値指定で、端点ではなくピック点からの移動になってしまう不具合をしました。

バージョン:CADLUS X,XⅡ Ver.4.04 2008/02/26 リリース

【全体】
・部品表入力を追加しました。ネットリスト中の部品表などから、基板外に仮配置を行います。
・「ランドからフラッシュ生成」はオプションソフトの一部でしたが標準メニューとしました。
・スタックテーブルの設定で、THかNTHの設定が出来る様にしました。
・信号毎にクリアランスが設定出来るようにしました。
・信号名の最大長を15桁から30桁にしました。

【仕様変更】
・「部品編集」の「部品位置の交換」で部品面と半田面の配置部品を交換しても配置面は移動せず位置だけが交換されましたが、配置面も交換する仕様に変更しました。

【結線処理】
・束配線入力を追加しました。
・束配線のギャップ値を保ったR付け機能を追加しました。
・配線層毎に使用線幅が設定できるようにしました。設定以外の線幅データは基板の保存時などの基板 チェックでエラー表示されます。
・ピンスワップ時に禁止・バンク情報を参照するようにしました。
・ピンスワップリストで信号名を付けて表示させる事も出来るようにしました。
・結線R付けにおいて、指定のRが付与できない場合に、不要なデータ変更を抑止し、メッセージを表示するよう修正しました。
・内層サーマル接続オン/オフのボタンを追加し、ネットの信号属性が電源でも、グランドでもオン/オフ切り替えで結線のビアに対し非導通にする事が出来る様にしました。
・結線層移動/コピー/削除 で領域選択とピック選択を使用できるように変更しました。
・部品ネット表示中の部品参照名を配線モニタに表示するようにしました。

【入力・修正】
・ネット表示部品移動を領域指定でも対応しました。
・無駄な中間点データの削除処理を追加しました。(ライン、輪郭、結線を全域、または領域で)
・部品の登録時のランド入力、パッド入力で端子番号未設定の為に、端子番号に“-1”を設定すると端子名称になってしまい端子番号未設定になりませんでした。
・面付けで、部品面と半田面を反転してミラー面付けを追加しました。
・データのピック選択時に「次」「キャンセル」ボタンを追加しました。
・寸法線入力で矢羽が出来ない場合は外側に作成する様にし、文字位置も文字長さによって距離を変動するよう修正しました。
・角度寸法線で矢印を付ける様に改良しました。
・輪郭の打ち抜きデータの連続削除を追加しました。
・同電位チェック時の配線長表示を小数点3桁にしました。
・ウィンドウの画面サイズを変更した時に必ず層切替ボタンが1から表示されていましたので修正しました。
・部品検索移動のウィンドウ位置を保持するようにしました。

【使用部品の登録・更新処理】
・使用部品の部品呼び出時にメニューをロックし"終 了"を"開 始"に変更しました。
・使用部品のピン番を変更したとき、ラッツが変更されない不具合を修正。
・部品図面入力でQFN部品を追加しました。
・部品図面入力のQFPでパッドサイズを変更するとレジストが+0.1mm自動変更する様変更しました。
・部品はんだ面自動生成のミラー軸選択機能を追加しました。
・端子番号入力において、端子名称に数字を含む場合に、左側に数字があるものの連番入力に対応。
・使用部品登録更新では“部品コピー”と“部品削除”を削除しました。部品ユーティリティで行って下さい。(部品マスター登録・更新処理では使用出来ます)

【部品ユーティリティ】
・部品図印刷の基準点の印刷と改良しました。(マークは部品面、半田面パターン層、1mmのメモリを印刷)
・部品コピー元基板を指定する時のデフォルトのフォルダー(..\PCB)をやめました。
・部品コピーでコピー終了後、キャンセル後も確認後に部品コピーに戻るよう修正しました。
・部品コピーでコピー元の可視-不可視に係わらず、コピー元の部品は全層表示する様に修正しました。
・部品コピー後に更新日付を変更しない様修正しました。

【ネット入力】
・ネット入力にピンスワップの設定を追加しました。CSV形式のファイルからの入力も可能です。
・ネット入力にバンクファイル入力を追加しました。
・ネット入力に1点接続の指示を追加しました。逆ネットで1点接続の指示を有効とすると信号名が違っていてもエラーにはなりません。
・他社ネット入力で“P-CAD”フォーマットを追加対応しました。
・他社ネット入力でECADシンプルリストの1行目"** X:xxx.NET S-NETLIST **"が無くても自動認識できる様に修正しました。

【その他】
・グリッド設定のパラメータの保存、読み込を追加しました。
・表示層群のパラ名称の長さを5桁から10桁に変更しました。
・距離測定を改善しました。
直線R付/テーパー部分対応、表示ランド径対応、パッド対パターンの間隔計算、円弧の計測方法変更
・バッチDRCで端子番号の無いフラッシュ上に端子番号の有るフラッシュが有るとき、端子番号の無いフラッシュを端子認識するよう変更しました。
・バッチDRCで32767件を超えるエラーデータが発生すると、エラーデータが表示されない不具合を修正しました。
・逆ネット抽出でネット比較時に一点接続情報を参照するようにしました。
ネットデータに一点接続情報があっても、比較時の初期値は無効になっており、有効にしないと異ネットになります。
・連続印刷で設定の表示設定で穴径表示をオンにすると穴径の印刷をするようにしました。
・連続印刷・穴図印刷のHP-GL設定で[パラ・読み込]と[パラ・書き込]のボタンの文字が逆になっていたので修正しました。
・連続印刷の印刷終了後に終了メッセージを表示し、更に印刷処理を終了しないように修正しました。
・穴図出力時にマークの変更をしても出力をしなくてもマーク指定の情報が保存されるように修正しました。
・穴図出力時にマーク登録が重複してできてしまう不具合を対応しました。
・穴図出力の線幅指定を「なし」、「アウトライン」、「塗潰し」とするように修正しました。
・穴図出力パラメータのファイル名指定時のデフォルトファイル名を基板名に変更しました。
・シルクカット処理 処理終了メッセージ表示と出力層データの削除を追加しました。
・アパーチャ設定で、Dコード表の入力時に形状の設定をカンマ区切りで複数設定出来るように変更しました。(ガーバーインも同様)
・基板ユーティリティの基板統合で統合元の部品が統合されない場合がえる不具合を修正しました。
・Dコードチェックでガーバーファイル指定の表記を変更しました。また、そのガーバーファイル指定場所のパラメータを実行時に保存するようにしました。
・取込画面イメージの編集でメニューバーの印刷の位置を変更しました。
ユーティリティ-印刷をファイル-印刷に移動しました。メニューのユーティリティを削除しました。
表記“インターネットメール”を“Eメール”に変更しました。“詳細設定”を“プリンタ設定”に変更しました。
・基板チェック(基板の保存時も)で結線の未登録の腺幅チェックを追加しました。
・物理層設定処理に於いて、ネガ面とポジ面の属性をもつ論理層が同一物理層に設定されるのをエラーとするように修正しました。
・「基板を開く」時の基板選択時、画面の幅を拡張しました。

バージョン:CADLUS X Ver.3.8 2007/07/17 リリース

【全体】
・パターンの分岐点迄の配線長を表示するようにしました。
・基板名に文字“|”を禁止しました。 【部品登録・変更】 【入力・修正】 ・結線処理の「内層導通結線」を「手配線」に名称を変更しました。 ・配置部品・配線データにロック・アンロック機能を追加しました。 ・寸法線入力で角度寸法線を追加しました。 ・結線入力時に下段の操作ガイダンス表示が、拡大・縮小・スクロールで消えてしまう不具合を修正しました。 ・部品表裏移動で裏に移動した時にその移動先の部品表示が消える場合があり、修正しました。 【部品ユーティリティ】 ・部品図印刷出力を追加しました。 ・パッドフラッシュ変換を追加しました。(輪郭円、矩形輪郭をフラッシュデータ) 【ネット入力】 ・有効・無効ネットの設定ボタンを追加しました。 ・パラメータファイルからの一括変換を追加しました。 ・他社ネット入力で変更された信号名のみを印刷することも出来る様にしました。 ・他社ネット入力で"カーレイ90"フォーマットを追加しました。 ・他社ネット入力で"ソフィアシステム(ステラ-)新ワイヤーリスト"フォーマットを追加しました。 【その他】 ・アパーチャー登録で寸法単位がミリだけでなく、インチ、ミルでも設定出来るように対応しました。 ・アパーチャー登録で、アパーチャー表(Dコード表)などのアスキーファイル(CSV形式)を読み込んでDコードの設定が出来る様にしました。 ・インピーダンス計算でエッジングファクターを指定できる様にしました。 ・インピーダンス計算表示をするか否かの表示フラグを追加しました。 ・バッチDRC処理の輪郭チェックを使用可にしました。 ・逆ネット抽出処理で同電位信号にジャンパー部品の表・裏が混在するとき、ネット抽出がおかしくなる不具合を修正しました。 ・逆ネット抽出処理の異ネットリストに、各比較ファイル名を表示する様にしました。 ・部品生成で基準点が0,0の場合エラーとせず、確認メッセージを出す様修正しました。 ・同電位チェックの信号名検索で表裏に端子が重なったときブリンクされない不具合を修正しました。

バージョン:CADLUS X Ver.3.7 2007/03/06 リリース

【全体】 ・ランドの表示を「一面のみ表示/可視の層はすべて表示」が選択できるようにしました。 ・ランドの穴径表示を「配線層に依存/常に表示/常に非表示」が選択できるようにしました。 ・ラインの端点のアウトライン表示を「八角近似/円弧」が選択できるようにしました。 ・ネット表示関連メニューを結線メニューの外でも使用可能にしました。 ・「半田面へのミラー展開」を「半田面部品自動生成」に名称を変更しました。 ・裏部品作成用の表裏層対応表を追加しました。 従来はシステム固定層(部品面のパターン、レジスト、シルク・・・)だけでしたが、カスタム層でも指定した層で裏部品が作成されます。 ・各ツールアイコン上ににマウスを移動するとの機能の説明表示されますが、右クリック時に別の機能を持つアイコンには機能説明を"/"で区切り、右クリック時の機能説明も表示する様にしました。 ・基板の圧縮保存時にファイル名を基板名称では無く変更した場合、基板名称も変更する様にしました。 【部品登録・変更】 ・部品配置が出来る様にしました。 ・部品の保存時に、有極性/無極性を止め、確認の“無し”、“確認1”、“確認2”に変更しました。 【入力・修正】 ・結線入力で結線入力時にマルチラバーバンドの表示を追加しました。 ・結線入力の[自動引き込モード]のアイコンを変更しました。 ・結線入力で、配線モニタの線幅にDコードが異なった同一線幅がある場合、意図するDコードが選択できない不具合を修正しました。 ・部品展開を追加しました。ツールアイコンの“部品配置”を右クリックでも呼び出せます。 ・径寸法線,ラベル寸法線入力を追加しました。 ・寸法線入力の最初が寸法線1を寸法線2に変更しました。 ・寸法線1,寸法線2の文字位置が線から離れすぎの為、0.2mm固定に変更しました。 ・ライン接続を追加しました。 ・ランドの内層接続状態の領域ロック、解除の機能を追加しました。 ・配置部品の表裏移動の追加しました。 ・吸収ONで直線、円弧の中間点でも吸収する様にしました。 ・直線、輪郭入力でスペースキーでの座標のキー入力を削除しました。 ・円、円弧の、スペースキーでの座標のキー入力の表示を変更しました。 ・図形属性表示・変更で裏配置部品の表示角度にマウント角度も追加表示しました。 ・参照名クリアーの部品選択が領域選択でしたがピック選択に変更しました。 ・破線化で0.15mm未満の線幅に対する破線化を修正しました。又、選択データの層は全層対象でしたが選択層のみ対象に変更しました。 ・配置部品検索(参照名検索)でワイルドカード(*、%)を使用できる様にしました。  (R% ・・ 先頭のRの後に数字のみが付く部品参照名が対象となります。RAN3は対象外になります)  (R* ・・ 先頭にRが付く部品参照名全てが対象となります。RAN3も対象になります) ・登録部品名での検索を追加しました。配置された部品の回りを黄色の矩形でブリンクします。  ワイルドカード(*、%)も使用できます。 【基板ユーティリティ】 ・すでに「シルク生成」にて作成されたリンク文字を、現在の参照名より一括変更を追加しました。 ・貫通範囲の変更をスタックコードと貫通範囲の指定で、出来る様にしました。 【部品ユーティリティ】 ・有極、無極の表示を“空白”(確認無し)、“確認1”、“確認2”に変更しました。 【その他】 ・インピーダンス計算パラメータをシステム単位ではなく、基板内で保存するように修正しました。  ビューア用に圧縮保存したデータにも保存されます。 ・端子重複チェックの不具合修正と両重複端子の座標値を表示する様修正しました。 ・基板チェックで登録部品の端子の重複チェックを追加しました。  (自動バックアップ時はチェックしません) ・漢字部品登録で漢字“箇”の基準点が左下隅からかなり、ずれていたので修正しました。 ・逆ネット抽出でショート検出を改良しました。 ・逆ネット抽出で浮きパターン検出を改良しました。 ・逆ネット抽出のショート検出で打切り経路数を指定できるようにしました。 ・ネット処理で信号属性の“任意内層電源”を“すべての内層電源”に変更しました。 ・ネット処理で信号属性の指定方法を変更しました。 ・ネット処理の他社ネット入力にてネットフォーマット「プロテル2」を追加しました。 ・リアルタイムDRCでクリアランスランドとホール間でエラーになる事があり、修正しました。 ・文字チェックで数字以外の文字データは重複チェックをする様にしました。

バージョン:CADLUS X Ver.3.6 2006/10/06 リリース

【全体】 ・設計クリアランスのデフォルト値0.15mmを0.125mmに変更しました。 ・画面右側の入力メニュー用のツールアイコンをマウスの右ボタンでクリックしますと、各修正メニューが呼ばれる様にしました。 「ランド入力」、「パッド入力」 ・・・・ 部品登録更新処理では“端子番号変更”   基板処理では“ランド・線幅変更”(スタックコード変更) 「直線」、「オフセット入力」 ・・・・・ “直線編集” 「輪郭線入力」、「輪郭円入力」、「輪郭矩形入力」、「打抜線入力」 ・・ “輪郭修正” 「長方形」(矩形直線)   ・・・・・ “面取り” 「打抜円入力」、「円」、「円弧」、「文字」 ・・ “図形属性表示・変更” ・参照名称・端子名称(番号)の表示サイズを設定出来る様にしました。 ・各層の表示・非表示指定で即時、再表示する様にしました。 ・選択メニューで“全層を選択対称”が初期値でしたが“現在会話層”に変更しました。 ・移動,コピー,削除で必ず全図形にしているのを止め、選択メニューでの設定図形にしました。 ・保存基板名称と参照名、端子名に“.”(ドット)を禁止しました。 ・領域DRCの領域定義に45度指定を追加しました。 ・並行設計時の領域処理を禁止していましたが、領域処理を可能にしました。 ・基板名称に“.”を禁止しました。 ・図形選択の条件で部品・ランド・結線は層の指定は無視する様に変更しました。 ・選択メニューの初期値は現在会話層にしました。 【部品登録・変更】 ・部品登録更新処理で、“端子番号変更”を追加しました。端子クリックにて修正後、[終了]ボタンをクリックすると端子の重複チェックがされ、重複メッセージが表示されます。 【入力・修正】 ・輪郭円入力を追加しました。 ・輪郭矩形入力を追加しました。 ・輪郭修正メニューを追加しました。(結線の中間点修正と同じ操作) ・領域線幅変更を追加しました。[編集]-[領域編集]-[ランド変更]->[ランド・線幅変更] ・面取り(コーナーカット)メニューを追加しました。 ・結線入力時のビアのみを許可する様にしました。 ・結線入力でマウスを動かさずに[Z]キーを押し、マウスクリックするとエントリクリア後の位置にビアが出来てしまう不具合を修正しました。 ・円弧中心指定の3ポイント目を入力中に、拡大、縮小、スクロールすると半径が小さくなるのを修正しました。 ・Dコード変更で全層を対象にしていたのを現在選択層のみに変更しました。 【ネット入力】 ・信号名,参照名などの条件表示中でもネットデータをキー入力で追加出来るよう変更しました。削除、未結線、無効データ表示中は不可。 ・ソート後の表示順番は電源、グランド、一般信号の順番に表示する様変更しました。 ・他社ネット入力変換の送信処理で、部品の端子登録に合わせて、端子名に記号+-_#$を許す様に変更しました。 ・[他社ネット入力]で他基板ネットかDesignのネットファイルが指定された場合、[他基板ネット]にするか確認メセージを表示する様にしました。 【部品ユーティリティ】 ・[Dコード変更]で"*"で全Dコードを対象に出来る様に変更しました。 ・[Dコード変更]で変更元をDコードだけでなく線幅指定も出来る様に変更しました。又、変更後として指定するDコードは登録されているかチェックする様にしました。 ・既存の部品より、部品COCデータを自動生成する処理を追加しました。 【基板ユーティリティ】 ・異種面付けによりデータに不具合が多発するため、[基板統合]ボタン利用できなくなりました。 ・[データ変換]-[結線ビア・ランドの貫通範囲変更]で変更対象となるスタックコードの指定を出来る様にしました。 ・[データ変換]の[結線の線幅変更]で処理対称層を指定出来る様にしました。 ・[基板統合]でスタックテーブル、Dコードが正しく変換されない場合がありました。 【その他】 ・図形属性表示・表示窓のウィンドウ位置を固定位置ではなく、可変化しました。 ・逆ネット抽出処理で[信号配線長]のリストに層別の長さ・ビア数を追加しました。 ・逆ネット抽出処理で、信号配線長リストに異ネットか否かの項目を追加しました。 ・漢字部品で"率"の位置が右上にずれる。"℃"の左上の丸が表示されない。両者を修正しました。 ・結線追従部品移動で部品面・半田面のパターンが重なっているとき、追従しないことがありました。 ・アンドゥ-、リドゥ-を繰り返すとCADLUS Oneがダウンする事が有り、修正しました。 ・スタックテーブルの設定でサーマルの寸法指定は出来ない様にしました。 ・パラメータ読み込、保存の初期フォルダーを“PARA”に変更しました。ガバーIN, ガバーOUT,NC出力,表示層群,検図,穴図パラ。 ・「表示窓」を改良しました。領域指定でその個所が拡大表示されます。 右クリックで現在の拡大率で表示位置がクリックした位置に移動します。 「距離測定」を改良しました。(表示位置、ダイアログ、線分対線分、間隔表示等)「部品内図形対象」オンをデフォルトにしました。 ・Dコードチェックで、指定Dコードが無いのに有ると認識する場合があり、修正しました。 ・基板チェックで登録されていない貫通範囲のランドデータをエラーにする様修正しました。 ・基板チェック設定にランドの内層重複導通チェックをするか否か選択を追加しました。しかし電源層とグランド層の重複導通はエラー表示されます。 ・大量データの輪郭の打ち抜きデータを削除、移動するとループしたり、輪郭が削除されたり、輪郭が壊れたりする場合があり、修正しました。 ・配置部品検索で部品の位置を示す四角形の描画幅を太くし分かり易くしました。 ・基板選択をしなくても“画面設定”メニューを選択可能にしました。 ・ランドデータが無い時に穴図のホール出力を行うと、全てのメニューボタンが押せなくなる不具合を修正しました。

バージョン:CADLUS X Ver.3.55 2006/03/31 リリース

・使用期限の制限を取りました。 ・オンラインマニュアルをP板.comホームページにリンクする設定ができるように改良しました。  メニューの「操作説明」-「参照マニュアル」で"ローカル(インストールフォルダの中にあるマニュアル PDFを参照する)"、または"P板.comホームページ(ホームページのマニュアルPDFを参照する)"のどちらかにチェックを入れ、「目次」をクリックしPDFマニュアルを起動します。

 インターネットに一時的に接続して作業する場合、"P板.comホームページ"の状態で「最新のマニュアルに更新する」をクリックするとインストールフォルダ内にあるマニュアルにホームページにある最新のマニュアルを上書きします。

バージョン:CADLUS X Ver.3.51 2006/02/21 リリース

【全体】 ・部品面部品寸法線、半田面部品寸法線の層属性を追加しました。 ・下記の層属性の名称を変更しました。   部品面COC -> 部品面部品重複チェック   半田面COC -> 半田面部品重複チェック   部品面ペイスト -> 部品面メタルマスク    半田面ペイスト -> 半田面メタルマスク 【部品登録・変更】 ・図面入力で寸法線を指定した層にデータとして作成します。未設定にしますと生成されません。 ・2ピンの図面入力で、パッドとパッドの中心間ではなく、両サイド間指定に変更しました。 ・図面入力終了時の確認メッセージを取りました。 【入力】 ・結線追従部品移動で部品面・半田面のパターンが重なっている時、追従しない事がある不具合を修正 しました。 ・グリッドをオフするとグリッド表示も消す様に変更しました。 ・縦横の寸法が違う角のパッド(ランド)を持つ部品が90度や270度配置していた場合、その配置部品 に部品生成を行うと、0度配置時のパッドになってしまいました。  縦横の寸法を逆にしたDコードを追加し0度にならない用にしました。非90度配置の部品に対して はエラー表示され部品生成は出来ません。 ・「配置部品検索」のアイコンをツールバーに追加しました。 【その他】 ・基板ユーティリティ 基板レポートの部品表の表示を追加。 ・部品ユーティリティ 部品表示画面を大きくし拡大、縮小、スクロールが出来るようにしました。            [+]、[-]、方向ボタンを右クリックで拡大、縮小率、移動率は倍になります。 ・ネット情報の入力 [他社ネット入力]でECADシンプルリストの信号名の先頭の“*”はコメント行とし ていましたが、エラー表示し、信号名をEnnに変更し、中間ファイルへ出力するよう修正しました。 ・逆ネット抽出処理 異ネット比較リストで、ネット情報と抽出ネットの対応付けを改良し違和感を 軽減しました。

バージョン:CADLUS X Ver.3.41 2005/10/19 リリース

累積した細かいバグの訂正

バージョン:CADLUS X Ver.3.4 2005/09/16 リリース

累積した細かいバグの訂正

バージョン:CADLUS X Ver.3.31 2005/04/08 リリース

【システム・全体】 ・部品配置、移動時とバッチDRCで部品高さ制限チェック、部品重なりチェック、部品配置禁止チェックとランド-ランド間の重なりチェックが可能となりました。 また、結線入力時とバッチDRCでパターン禁止、ビア禁止のチェックが可能となりました。 その為に下記の層属性を追加しました。 部品面COC・半田面COC 部品面高さ制限・半田面高さ制限 共通外層パターン禁止・共通内層パターン禁止・共通パターン禁止 (外層:部品面と半田面) 共通外層ビア禁止 共通外層配置禁止 また 、非DRCのカスタム層21-135をカスタム層21-200に増しました。 「ファイル」-「システム設定」-[システム層設定]にて論理層に対して上記属性を設定又は変更して下さい。 ・メニュー「ファイル」の下にあった下記メニューを移動しました。 [層対応表の登録]、[部品マスター登録・更新処理へ]、[部品マスターのある場所を指定]を「ファイル」-「システム設定」に移動しました。 ・CADLUS Xを同時に起動出来なくしました。 【結線】 ・結線入力時にDRCエラーになった時、直曲 <-> 曲直を変更して座標補正する様にしました。 ・結線データにR付けを可能にしました。 ・ショートしている信号のラッツネストの表示と結線入力のガイダンス表示を改良しました。 ・結線ビア変更で領域外のビアデータは変更しない様に変更しました。 【基板・部品入力】 ・基板データの一部を部品生成出来る様にしました。 ・部品作成時に高さ制限と部品COCの領域を設定し部品配置、部品移動時にチェックのオン・オフでチェックが出来る様にしました。 ・参照名のシルク化で生成された文字はその配置部品とリンクされ部品を移動・回転すると文字データも移動・回転する様にしました。文字を移動・回転しても配置部品はそのままで移動されません。 ・仮原点を設定後に設定完了の確認メッセージを表示する様にしました。 ・[配置部品検索]メニューを「基板補助」から「編集」-「部品編集」に移動しました。又下記のメニューも「編集」から「編集」-「部品編集」に移動しました。[配置部品検索移動]、[ネット表示部品移動]、[部品参照名交換] 、[部品交換] 、[部品参照名リナンバー] ・配置済みの配置部品に部品参照名を付加(変更)する事が出来る様にしました。(ネットデータ、参照名変更履歴も更新されます) ・配置済み部品参照名を削除(クリアー)出来る様にしました。一部分マニュアルでリナンバーする前に重複エラーにならない様にします。(ネットデータ、参照名変更履歴も更新されます) ・層間移動,コピーで複数層の層データが指定層に移動、コピーされる場合は確認メッセージを出す様にしました。 ・部品作成時に自動的にバックアップする様にしました。(フォルダー“基板名_Back”の下から最新基板を呼び出し復旧が出来ます) ・ベタ面自動発生で円、円弧を八角か丸に近い直線で補間するか選択出来る様にしました。 【ネット】 ・ネット処理でネットの無い部品(参照名)を表示させる機能を追加しました。 ・端子名の"1"と"01"が、信号名の"S1"と"S01"が同じに扱われるのを別端子、別信号になる様修正しました。 ・CADLUS,CADNESフォーマットでのネットファイルの入力を可能にしました。 ・他基板のネット情報データの読み込みを可能にしました。 ・右クリックで単独種別変更が出来る様にしました。1,2端子など数件の場合に使用します。 ・ネット入力時に5分間隔で自動バックアップする(..\TEMP\NET.NET)様にしました。 ・ネット入力で表示項目指定をマウスを使用せずにキィボードのみで連続指定出来る様にしました。 ・他社ネット入力,ファイルネット入力でデータを入れ替える場合、信号属性を復元する様にしました。 ・他社ネット入力で“CSIEDA”及び“パッズ POWER LOGIC”フォーマットを対応しました。 ・キー入力中「F5」キーで項目をクリアーして手前に戻る様にしました。 ・最後のデータを表示したい場合、番号指定表示で“0”(ゼロ)を指定して最後のページを表示する様にしました。(キー入力時の追加入力用) 【出力】 ・穴図出力をHP_GL出力に対応しました。 ・穴図印刷処理でシンボルごとに出力するか否かを指定出来るように変更しました。一部の穴を出力しない。 【その他】 ・[基板補助機能]‐[基板チェック設定]で参照名重複を許可するか否かのフラグを追加して面付け基板などの参照名重複をエラーにしなくする事が出来る様にしました。 ・逆ネット抽出にて配線長レポートを出力する様にしました。 ・基板統合で基板元と先の使用スタックの合わせ込みをする様にしました。 ・部品マスターでの登録部品の削除を出来る様にしました。 ・部品ユーティリティでレポート出力をCSV形式でも出来る様にしました。 ・参照名リナンバーでCSV形式のファイルからのリナンバーが出来る様にしました。 ・ガーバーインで入力層の選択時に層番号を表示する様にしました。 ・漢字部品作成で”元”が”誇”で作成される、又“柵”の誤字を修正しました。 ・漢字部品作成で既存部品への追加が出来る様にしました。 ・Windows 95系のOSで基板データの解凍・圧縮ができない不具合を修正しました。 ・同一ライン上の各構成点の表示をするか否かの表示モードを追加しました。 ・同時平行設計でたまにフリーズしてしまう事が殆ど無くなりました。 ・参照名と文字入力に$を追加し、文字入力に_(アンダーバー)を追加しました。 ・新規基板名の文字で ¥.:;/,* を禁止しました。  (基板選択出来ない場合は基板ユーティリティにて基板名を変更して下さい) ・島、円周グリッドの仮原点からの数値入力を可能にしました。 ・内層導通処理で、多電源時の処理スピードをアップ出来る様に内層分離を有効/無効の選択を追加しました。“内層分離無視”のチェックをオンにしますと多電源時の処理スピードがオフに比べ格段にアップします。設計途中時に使用して下さい。 ・基板統合で同一層数以外の基板統合を禁止しました。

バージョン:CADLUS X Ver.3.24 2005/01/06 リリース

・物理層の4層基板の設定変更(P2GND P3VCC修正)

バージョン:CADLUS X Ver.3.22 2004/07/23 リリース

・コピー処理後回転して再度コピーすると回転をかける前の状態になる不具合修正

バージョン:CADLUS X Ver.3.1F 2004/06/02 リリース

・層間のコピー/移動を行った後、図形を選択して削除するとその層のデータすべて削除される不具合修正

バージョン:CADLUS X Ver.Ver3.1D 2004/05/19 リリース

・4層(外形加工情報)のデータが無い場合ファイルチェックで基板サイズエラーと表示不具合修正 ・新規基板を作成する場合、11層(共通レジスト層)が定義されない不具合修正