特性インピーダンス基板製造サービスの効果的な利用方法は
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プリント基板の配線の特性インピーダンスは、絶縁層(コア層)の厚みや配線の幅など、特に差動の場合は配線同士の間隔によって変化します。
一般的なシングルエンド・インピーダンスや差動インピーダンスの近似式は誤差が大きく、高価なシミュレーションツールによる計算でも誤差があることが知られています。
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シングルエンド・インピーダンスと差動インピーダンスのそれぞれの値に対応した設計仕様(=配線幅と、差動の場合は配線間隙)の情報をご提供しております。
「特性インピーダンス基板製造基準書」の「3.4 層構成及び設計推奨値」をご参照ください。
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「特性インピーダンスコントロール基板をどのようにパターン設計したら良いのかわからない。」
→まずは、
サポート窓口にお気軽に御問合せください。
一般的なパターン設計手順
① 使用する半導体のアプリケーションノートに記載の特性インピーダンス値を適用します。
記載が無ければ、プレ波形シミュレーションを行って特性インピーダンスの最適値を確認してください。
② シングル・差動インピーダンスそれぞれの値に対応した設計仕様(=配線幅と配線間隙)
「特性インピーダンス基板製造基準書」に基づき、対象配線のパターン設計を行ってください。
特性インピーダンスコントロール配線専用にアパーチャを設け、アパーチャテーブル(Dコードリスト)に特性インピーダンスの指定値をご記載ください。
※拡張ガーバ(RS-274X)の場合、別途指示書に記載する必要がございます。
※DXFデータは、受付不可となります。