お客様の声

これまでP板.comについて語っていただいたお客様方です。
ありがとうございました!
有限会社アルコシステム 代表取締役 鈴木 康士 様
畠中電気株式会社 取締役技術部長 長沢 正樹 様
有限会社フォンキャスト 開発室長 新井 一夫 様
株式会社マイクロアプリケーションラボラトリー 代表取締役 小川 晃 様
      

お客様の声

改良もすぐに反映できる

有限会社アルコシステム
代表取締役 鈴木 康士 様

人間、微生物、動物、植物などが発する生体ガス分析システムを開発する(有)アルコシステム。
その電気回路部分にはP板.comの基板が使われています。


生体ガスとは、呼気に含まれたり皮膚から放出される酸素、二酸化炭素、窒素、一酸化炭素、水素、メタン、アセトン、アンモニア、窒素酸化物などのことをいいます。
生体ガス分析用質量分析計〕やその小型版〔ポータブルガスモニター〕では、どの成分がどのくらい含まれているかを瞬時に測ります。スポーツ科学分野や製薬メーカー、食品メーカー、大学の研究機関などで使用されています。
ガスの成分を正確に測る製品のため、品質の良い基板を求める鈴木様に、毎回ご支持いただいています。


鈴木様「以前発注していた基板製造メーカーですと、改良のたびに版製造費、フィルム作画費などがかかって開発がしにくかった。納期も3週間~1ヶ月かかっていました。
P板.comなら納期も早く、遅れもない。イニシャル費用がかからないので、改良もすぐに反映できる点がいいですね。
以前送ったデータでのリピート製造もでき、便利」


少量でも、サイズの小さなものから大きなものまで一通り製造している点と多層基板の製造を行っている点もご評価いただきました。現在、鈴木様には4層までの製造をご利用いただいています。P板.comでは8層までの製造を行っているので、今後も安心、とのことでした。

特注品に最適!

畠中電気株式会社
取締役技術部長 長沢 正樹 様

無線・有線の通信設備、放送設備をOEM製造する畠中電気(株)。
空港の管制塔と飛行機との通信設備や工場内の無線操縦設備などを開発しています。


貨物船やタンカー、豪華客船など船舶内部の放送設備を手がけた例も数多くあります。広い船内の端と端でも連絡がとれる設備、お客様向けの放送設備。一隻ごとに構造が違うため、設備は特注になります。だからこそ、小ロット対応のP板.comがお役に立っているようです。


ここ2年ほどは、〔地上デジタル放送設備用の周波数発振器〕の受注が多いそうです。2011年7月の地上デジタル放送への完全移行を前に、放送設備は新しいものに徐々に切り替わっています。キー局から整備され、現在では地方局、山の中の中継局にも配置されつつあります。継続的に少量ずつ基板が必要な仕事にも、P板.comをご利用くださっています。
〔LED表示器〕内部にもP板製の基板を発見することができました。


長沢様「利用して3年経ちますが、重宝しています」


以前まで、回路が簡単で少数枚だけ必要という基板の場合はユニバーサル基板(予め穴をあけてあり、自らで配線を行う標準品)を使用していた長沢様。安く手に入るのですが、信頼性の点で心配していました。
そんな頃、ネットで見つけたP板.comに注文したところ、「価格・品質ともに満足」していただけたようです。「梱包も丁寧すぎるくらい」とお言葉をいただきました。


お届けする基板の梱包は、(1)ビニルで真空状態にラッピング、(2)衝撃から守るエアクッションで覆う、(3)クッション入りのダンボール、という3層構造となっています。

“CADLUS X”の導入サポートが助かる!

有限会社フォンキャスト
開発室長 新井 一夫 様

ゲーム業界向けに、中古機器のカスタマイズ用基板を設計する(有)フォンキャストの新井様。短納期・低価格で月100枚ほど仕上げられるプリント基板製造メーカーを探していた3年前、ある雑誌でP板.comの記事を目にされ、それ以来ご利用くださっています。
 新札が発行された2004年春、ゲームセンター用両替機にも新札対応の波が押し寄せました。既存の機械では読み取れず、新規両替機への変更を迫られたのです。しかし、新たに買えば百数十万円もする機械。そこで、新井様は数十万円の [信号変換基板] を開発。既存の両替機に取り付けるだけで、新札対応へ早変わりさせる基板です。 このプリント基板にP板.comのプリント基板が使われています。
 また、パチスロ機をゲームセンター用に仕様変更する信号変換基板も主要製品の1つです。これにより、点数加算方式でゲームが楽しめるようになります。パチスロ業界では、次々に新機種が投入されるため、その分中古機器となるペースが早いのが特徴です。そのため、信号変換基板の開発納期にもスピードが要求されます。そこへ、短納期のP板.comがお役に立っているようです。


新井様「毎回納期も見積り通り。しかも安価。納期と価格のベストマッチ!」


最近では、長年使っていたCADを「CADLUS X」へ変更されたそうです。
「CADLUS X」は、P板.comホームページ上で無償配布しているパターン設計CADです。


新井様「以前まで使用していたCADが、インストールしていたパソコンごと壊れてしまい、「CADLUS X」を導入することにしました。まだ慣れないので、講習会に参加しています。導入後もサポートしてくれるので助かります。
 以前使っていたCADにはない面付けやベタ塗りといった機能があるのが便利、これから使いこなしたい。」


どうぞ、また講習会へお越しください。
「CADLUS X」をご利用中の皆様、「CADLUS X講習会」 は毎月第2、第4金曜日に定期開催しております。ご参加を心よりお待ちしております。

気軽にプリント基板製作

株式会社マイクロアプリケーションラボラトリー
代表取締役 小川 晃 様

 PICマイコンを使った電子機器を開発されている(株)マイクロアプリケーションラボラトリーの小川様。P板.comをご利用される理由に「従来のプリント基板製作1回分の料金で2回発注できる。」ことを挙げられています。
 [MA224 PIC 標準評価ボードⅡ] のプリント基板、[MA206 3相ブラシレスモータ 実験評価ボード] のプリント基板など、現在提供している製品のプリント基板はすべてP板.com製という小川様。
 [FIRST PICk ROBO] ではレジスト色を選べる特注サービスをご利用になり、インパクト大の真っ赤なプリント基板をご注文されました。このプリント基板はPICマイコンが搭載された自立自走型の車両基板として使われています。PICマイコンのアーキテクチャを正しく習得することで、はじめて車両が動きます。
楽しみながらトレーニング、[FIRST PICk ROBO]はまさにそのようなセットとなっています。


小川様「以前、プリント基板は他の製造メーカーに発注していました。小ロットに対応しているところはなく、どこも大手や量産向けの価格設定。
プリント基板の製作はいつも清水の舞台から飛び下りるような気持ちでした。」
 P板.comをご利用されてからは、気軽な気持ちで製作できるようになったとのこと。


一方で、安かろう悪かろうと心配されたことはなかったのでしょうか?


小川様「値段に関係なく、どこのメーカーに出しても不安はあります。1回目は賭け。賭けにしてもP板.comは安い。そう思って注文しました。すると、スタッフの対応も良く、製造前に設計ミスが見つかれば連絡が来ます。ネット通販だけど、このようなところに心のつながりを感じますね。そういうわけで、かなりの回数注文していますが、今のところミスはゼロですよ。全数チェックしているんですか?」


はい、P板.comでは工場出荷時に全数チェックしております。
これからも、安く品質の良いプリント基板の提供を実現してまいります。