著者:山田浩之(Y-Logic) 企画・編集:ZEPエンジニアリング
こんにちは、ピーバンドットコム事務局です。
いつも「エレクトロニクスの確かな情報便」をご覧いただき、誠にありがとうございます。今月の記事「音を目で見る! オーディオ・スペクトログラムの制作」も、ぜひお楽しみください。
STマイクロエレクトロニクス社のDiscovery Kit“STM32H747I-DISCO”に搭載されたLCDとオーディオ機能を使って、役に立つものを作っていきます。
今回は第3回として、マイクから拾った音のスペクトログラムをLCDに表示するプログラムを実装します(図1)。マイクの音をスペクトログラムとして表示することで、人間には聞こえない音を「目で見る」ことができます。スペクトログラム(Spectrogram)とは、時間、周波数、振幅を可視化したグラフことです。音声や振動など、時間とともに変化する周波数成分を分析するときに使います。
今月の記事でも登場した特殊形状の部品は、近年ますます増えてきています。こうした部品が含まれていると、基板製造や実装の観点を踏まえたアートワーク設計に、きちんと対応してもらえるのか不安に感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな時おすすめなのが、事前確認が可能な「設計ダイレクトサポート」です。アートワーク設計でお困りの際は、ぜひお気軽にご相談・ご活用ください。
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