gene  /  センサPoC セミカスタム開発 No. 001 — Showroom
40 × 40 × 20 mm ESP32-S3 / STM32F446
Pre-designed PCB
手のひらの上に浮かぶ gene Core(40mm角の大きさ対比) gene Core(PC接続の実使用) gene Core 本体 ROHM Solist-AI モジュールを搭載した gene Core gene Core(USB-C 接続) gene Core(マウント装着) gene Core センサバリエーション
Firmware ready

そのセンサ、geneが動かす。

スクロールで詳細を見る

01What is gene

PoCが止まる原因は、
センサでも
アルゴリズムでもない。

「動く環境」がないことだ。

geneは、回路図とBOM(部品表)を渡すだけで、基板設計・製造からファームウェア・PCアプリまでをワンストップで仕上げる、
センサPoC特化のセミカスタム開発サービスです。評価ボードの試作から受託開発まで、エンジニアの「まず動かす」を最短で支えます。

02Pain Point

こんな状況に、
心当たりはありませんか?

01 — 自分でPoCを進める人
センサが、つながらない

センサ評価キットが"塩漬け"になっている

  • 基板設計のリソースがない
  • ファームウェア・ソフト開発の知見が不足
  • データ取得環境をゼロから構築
02 — センサを提案する人
提案が、採用されない

最適なセンサを提案しても、顧客側でPoCが回せない

  • 顧客にPoC環境構築の体制がない
  • FAE(技術サポート)の対応範囲を超える
  • 採用検討が始まらない
03 — 期限つきの案件を抱える人
デモが、間に合わない

期限は決まっているのに、開発リソースが足りない

  • 展示会デモの準備が間に合わない
  • 外注にはゼロからの説明が必要
  • 社内プロトが後回しになる
01 PRE-DESIGNED
« つながらない » への答え

基板もファームウェアも、すでにある。

基板設計のリソースもファームウェア開発の知見も、もう前提にしなくていい。geneは基板とファームウェアを「既に動く状態」で提供。塩漬けの評価キットを、最短ルートで動かす土台になる。

Pre-designed Core gene Core platform 40 × 40 × 20 mm

04Use Cases

活用シーン

Case 01

新規事業・R&D部門

センサPoCの立ち上げを、外部リソースで加速

社内にハードウェアエンジニアがいないチームが、geneを活用して約2ヶ月でPoC環境を構築。センサデータの取得からPC上での可視化まで、一括で実現しました。

Result ハード人材ゼロから、約2ヶ月でPoC環境を構築
Case 02

センサIC / 部品メーカー

顧客のPoC環境を丸ごと提供し、採用を加速

FAEが顧客向けのカスタム評価ボードをgeneで短期構築。自社の評価ボード開発リソースを圧迫せず、顧客の採用検討スピードが大幅に向上しました。

Result 自社リソースを使わず、顧客の採用検討を加速
Case 03

展示会・評価ボード担当

期限付きデモを短納期で実現

展示会から逆算して早めにご相談いただき、gene Coreの共通基盤で設計・実装を圧縮。ゼロからの外注では間に合わないスケジュールでも、デモボード+可視化ソフトを会期に間に合わせました。

Result 外注では間に合わない日程で、会期にデモを納品

06Comparison

フルスクラッチ開発と、
何が違うのか。

通常のセンサPoCは、MCU選定・電源設計・通信設計・基板レイアウト・ファームウェア設計・PCアプリ開発と、毎回ゼロからの工程が発生します。geneはgene Coreという共通基盤を使うことで、その大部分をスキップできます。

項目 フルスクラッチ gene
MCU設計毎回選定・設計Core流用
電源設計毎回設計Core流用
通信設計毎回設計Core流用
センサ回路周辺ごと個別設計Core基盤上で個別設計
ファームウェア一部流用可基盤あり+カスタム
PCアプリ個別開発土台あり+カスタム

geneは「70%共通 × 30%カスタム」のセミカスタム型。共通基盤で開発期間とコストを圧縮し、カスタム部分でセンサ固有の要件に対応します。

07Process

ご依頼から納品まで

01
ヒアリング
3営業日以内に初回対応

使用センサ、目的、接続先、スケジュールを確認。回路図やBOMがあればスムーズですが、「まだ構想段階」でもOKです。

02
仕様確定・見積もり
1〜2週間

セミカスタムの範囲を明確化し、仕様書と見積もりを提示します。gene Coreのどのバリエーションをベースにするか、カスタム部分のスコープを具体化します。

03
設計・実装
6週間〜

回路設計、基板製造、ファームウェア開発、ソフトウェア連携を並行して実施。gene Coreの共通基盤を活用し、フルスクラッチより大幅に短い期間で仕上げます。

04
納品・動作確認
動作確認後にお届け

動作確認済みの状態で納品。「電源を入れればデータが見える」状態です。必要に応じてデータ取得の初期セットアップまでサポートします。

08Why gene

geneが選ばれる理由

P板.comの基板製造力

プリント基板ネット通販のパイオニア「P板.com」のサービス。年間数十万枚の基板製造実績に裏打ちされた設計力とスピードが、geneの土台です。

PoC → 量産への導線

PoCで終わりではありません。P板.comの量産基板製造やS-GOK(量産実装支援)との連携で、PoCから量産までシームレスに移行できる体制があります。

HW × SW の統合チーム

回路設計、基板製造、ファームウェア、アプリケーション開発——それぞれの専門家が1チームとしてPoCをドライブします。窓口が分かれないから、コミュニケーションコストが低い。

3営業日
初回返信までの目安
80万円〜
PoC開始費用の目安
30,000社+
P板.com の法人取引実績
6週間〜
動くPoCまでの目安

09FAQ

よくある質問

はい、構想段階でもご相談いただけます。使用したいセンサや実現したいことをお伝えいただければ、最適なアプローチを一緒に整理します。回路図とBOMがあればよりスムーズに進められます。
仕様確定後、設計・実装は6週間〜が目安です。要件の複雑さやカスタム範囲によって変動しますので、詳細はヒアリング後にお見積もりします。
PoCは80万円〜が目安です(構成=センサ種別・カスタム範囲・数量により変動します)。gene Coreの共通基盤を活用するため、フルスクラッチでの内製・外注と比べて初期費用を抑えられます。詳細は無料の初回相談で構成を整理したうえでお見積もりします。
geneはgene Coreという共通基盤(MCU・電源・通信が設計済み)を活用するセミカスタム型です。毎回ゼロから設計するフルスクラッチと比べ、開発期間とコストを大幅に削減できます。カスタム部分はセンサ回路など案件固有の約30%に集中します。
加速度/ジャイロ、温湿度、気圧、照度、磁気、ToF、ガスセンサなど、I2C/SPI/UART/ADCインターフェースで接続可能なセンサに幅広く対応しています。対応実績の詳細はSpecページをご覧ください。
はい。P板.comの量産基板製造やS-GOK(量産実装支援)と連携し、PoCから量産までシームレスに移行できる体制があります。PoCの成果をそのまま量産フェーズに活かせます。

止まっているPoCを、
動かしませんか?

回路図とBOMをお持ちなら、すぐに始められます。