TO INVESTORS

市場の安定的な拡大と、当社の成長可能性

(1)当社事業の市場規模と、拡大余地

プリント基板市場は、脱炭素化の加速や次世代電池技術の進展を背景に、2036年には2025年比で約1.8倍への急成長が見込まれています。 当社はこの不可逆的な市場トレンドを確実に捉え、お客様の進化するニーズに応える高付加価値なサービスを継続的に投入してまいります。 単なる規模の拡大にとどまらず、需要を取り込むことで競争優位性をさらに強固なものとし、持続的な企業価値の向上を実現してまいります。
出典: https://www.sdki.jp/reports/printed-circuit-board-market/90190

CAGR約5.0% 市場規模1.8倍へ拡大

(2)市場の拡大

国内の小規模・中堅基板製造メーカーが抱える市場領域へ本格的にアプローチし、リプレイス(代替)や顧客開拓を推進することで、国内市場におけるシェアのさらなる拡大を目指します。

広範な顧客基盤を武器に、安定収益と持続的成長を両立

(1)リスク分散型の「ファブレス」モデルで成長実現

自社工場を持たない独自の「ファブレス」モデルにより、国内外の豊富な製造網と3万社超の顧客を結ぶ強固な架け橋を構築。特定顧客に依存しないリスク分散型の事業基盤を強みに、今後も持続的な成長を実現します。

(2)設備が少ないシンプル構造

当社は、自社工場を所有せず、複数の提携工場でプリント基板の設計、製造、実装を行っております。大きな製造設備等がなく、シンプルな体制です。また、プリント基板は全てオーダーメイドの受注生産品であるため、在庫品が陳腐化する等のリスクはありません。
そのため、急激な経済環境等の変化等による多額な減損損失のリスクが少なく、安定した経営を行うことが可能です。
受注規模拡大による設備への多額な投資を必要としないため、将来を見据えた事業拡大への投資が可能な体制です。

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