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電子工作コンテスト2010 作品応募受付開始!

報道関係者各位
2010年10月20日
株式会社インフロー
電子工作コンテスト2010実行委員会
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電子工作新ブームの年を締めくくる電子工作ファンのための祭典が作品応募受付開始!
『電子工作コンテスト2010』 by プリント基板ネット通販 P板.com 株式会社インフロー
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プリント基板ネット通販サイト『P板.com(ピーバンドットコム、 http://www.p-ban.com/ )』を運営する株式会社インフロー主催(運営:電子工作コンテスト2010実行委員会)は、年に一度自作した電子工作作品をインターネット上に一般公開して、さまざまなジャンルの人々から評価や注目をされる機会を設けることで、才能あるクリエイターの発掘や電子工作の文化を広めていくことを目的とした、コンテスト形式の電子工作の祭典 『電子工作コンテスト2010』の応募受付を10月20日に開始しました。

※昨年の電子工作コンテスト2009(第一回)では、Youtubeやニコニコ動画への投稿を通した応募とすることでコンテストの敷居を下げ、104作品という電子工作系のコンテストとしては類をみない多数の応募があり、大盛況となりました。

電子工作コンテスト2010のテーマは「電子工作って楽しい!」 初心者から経験者まで参加して電子工作の楽しさを実感してもらう、多彩な賞やイベントが盛り沢山です。大賞の審査には各界を代表する3名の審査員、後閑哲也氏(マイクロチップ・デザインラボ、電子工作の実験室)、小林茂氏(IAMAS 准教授・ツールキットデザイナー)、土佐信道氏(アート・ユニット"明和電機")が決定しました。さらに、電子工作初心者を対象にした新人賞や学生を対象とした学生賞、企業賞、メディア企業賞、特別賞など、合計して約30(前回比3倍)の多彩な賞へ応募可能となりました。

コンテストの最後を飾る12月5日の電子工作祭り2010(東京・お台場)では、大賞の公開審査、授賞式、大交流会を開催、メディアを通じて幅広く発信し、電子工作新ブーム到来とも言われた2010年の電子工作関連イベントの締めくくりにふさわしい盛大な会にしていきます。

電子工作コンテスト2010は、才能あるクリエイターの発掘や電子工作の文化を広めていくことで、電子工作業界の発展に貢献いたします。

≪ 『電子工作コンテスト2010』 開催概要 ≫

■ 日程
応募期間  :  2010年10月20日~11月23日23:59
大賞審査&授賞式 : 2010年12月5日

■ テーマ
自作した電子工作作品であること
ジャンルは問いません。例)デジタル、アナログ、ブレッドボード、フィジカルコンピューティング(Arduinoなど)、雑誌の付録、組立てキット、ロボット、テクノ手芸、メディアアートなど

■ エントリー方法
作品紹介動画をWeb上(Youtubeまたはニコニコ動画)に公開し、応募する。

■ エントリー資格
個人・グループ・法人を問いません。

■ 審査について
審査基準:
技術:技術活用力、製作スキル、技術的完成度
デザイン:芸術性、デザインスキル、デザイン的完成度
アイデア:独創性、新規性、発展性

審査員:
後閑哲也(マイクロチップ・デザインラボ、電子工作の実験室)
小林茂(IAMAS 准教授・ツールキットデザイナー)
土佐信道(アート・ユニット"明和電機")

■ 各賞について
大賞: 賞金10万円
審査員特別賞: 賞金1万円
学生賞: 賞金1万円
新人賞: 賞金1万円
企業賞: (各賞ごとに)賞金1万円+賞品
 秋月電子賞、スイッチサイエンス賞、NXP mbed/LPCXpresso賞、液晶市場賞、インフローP板.com賞、マルツパーツ館賞、面白法人カヤック賞、トランジスタ技術賞、チームラボ おもろハイテク賞ほか
メディア企業賞: (各賞ごとに)賞品
 アイティメディア @IT MONOist賞、ロボコンマガジン特別賞、電子工作マガジン賞、デイリーポータルZ賞、gihyo.jp賞、ギズモード賞
特別賞: (各賞ごとに)賞品
FPGA-CAFE賞、はんだづけカフェ賞、ガジェットカフェ賞、電子キット賞、Mecharoboshop店長賞、千石電商店長賞、ヴイストンロボットショップ店長賞ほか

■ 参加団体
協賛企業:
株式会社秋月電子通商
株式会社スイッチサイエンス
NXPセミコンダクターズ
リプロ電子株式会社
マルツエレック
株式会社カヤック
CQ出版株式会社
チームラボ株式会社
株式会社ビートクラフトほか

メディア協賛:
株式会社オライリー・ジャパン
アイティメディア株式会社
株式会社オーム社
株式会社電波新聞
ニフティ株式会社
株式会社技術評論社
株式会社メディアジーン
株式会社毎日コミュニケーションズほか

特別協賛:
FPGA-CAFE
はんだづけカフェ
ガジェットカフェ
電子キット
Mecharoboshop店長
千石電商店長
ヴイストンロボットショップ店長ほか

協力企業:
白光株式会社
株式会社学研教育出版
株式会社ロクナナほか

■ 主催
株式会社インフロー

■企画運営
電子工作コンテスト2010実行委員会

※なお詳細につきましては、公式サイト( http://www.p-ban.com/ele_con/ )をご覧ください。

≪ ご参考 ≫

【株式会社インフローの概要】
社   名   株式会社インフロー
代 表 者   代表取締役 田坂正樹
所 在 地   東京都千代田区五番町14国際中正会館10F
設   立   2002年2月
資 本 金   3400万円
U R L    http://www.inflow.co.jp/
事業内容   プリント基板のインターネット通信販売サイト P板.com(ピーバンドットコム)の運営
電気・電子エンジニア向けSNS @ele(アットマークエレ)の運営

【P板.comの概要】
P板.comは、株式会社インフローが運営する国内初の専業プリント基板ネット通販サービスです。

プリント基板とは、電気製品の中に入っている電子部品同士を繋ぐケーブルとなる緑色の板で、その製造プロセス上、1デザインごとにフィルムや版を作成するため多額の初期費用が必要となります。小ロットの商品開発・製造では「その初期費用コストを回収できない」という重大な課題がありました。

そこでP板.comでは、効率化された製造工程を構築し、初期費用の完全無料化の独自の価格体系を実現しました。また、従来のコースとは別に「イニシャル費用ありコース」も設置し、リピート性のある案件の受付にも間口を広げ、プリント基板の総合通販サイトとして、2010年9月現在でユーザー登録数は19,974名、実績取引社数は8,513社に達しました。

株式会社インフローは、同サイトの普及により、ユーザーとなる電子電気エンジニアの問題解決および作業環境の改善・向上を支援し、少量多品種時代における電子機器業界の製品開発サイクルを加速させることで、モノづくり産業の推進に協力しております。

<本件に関するお問合せ先>
電子工作コンテスト実行委員会2010(担当:吉弘)
TEL  :03-5843-9539
E-mail :info_elecontest@p-ban.com

電子工作コンテスト2010実行委員会
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