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受賞作品紹介

大賞

エントリーNo.150
Rhinon(らいのん)
投稿者名
MATHRAX LLC.
Rhinon(らいのん)は、なでるとオルゴールのような音を奏でる、木でできた玩具です。背中をなでると、タッチセンサ(静電容量式)で入力を受けて、マイコンで音を生成。口元にあるスピーカーから音を出します。音はプログラムで、オルゴールに近い音質になるようにこだわり、なでているだけでも、まるで楽器を奏でているような気分を味わえます。電子工作と木の温かみとの組み合わせが、面白い効果を生んだ作品になりました。

審査員からのコメント
木と電子回路のバランスがとてもよく、単にスピーカを内蔵するだけでなく、音響的な面にも考慮されていることもあり、出てくる音も細かなところまで配慮されたものになっているのがとてもよいと思います。発想はGoodで完成度も高い作品です。新技術も取り込み誰でも親しめる作品です。

審査員特別賞

エントリーNo.34
玉乗りロボット2号
投稿者名
あおき
PIC18F14K50を2つ使用し制御している玉乗りロボットです。Bluetoothを使用し自作コントローラ又はパソコンから操作します。玉乗りロボット1号では出来なかった旋回動作が可能な玉乗りロボットです。このロボットも安価な部品で作成している所を見て頂ければと思っています。

新人賞

エントリーNo.133
「プラVJ」Deco Ver.
投稿者名
DrillBros
プラレールを使った照明操作デバイスです。電車がレールに貼られたテープの色を判別し、その色に合わせた照明が点灯します。レールを組み替えることで誰でも照明を操作可能。元々はプラレールのレールを映画のフィルムの切り貼りのように組み替え、VJするデバイス「プラVJ」として開発中でしたが照明の操作にも応用が利くのでは?というのとクラブイベントでのデコとしての展示をすることになったということで製作しました。

審査員からのコメント
ユニークで発展性もありGood。レールの色を認識してVJという着想自体は興味深いと思います。身近なものを入力として使えるのは、イベントなどでの訴求力もありそうです。

学生賞

エントリーNo.69
ハーブのきもち
投稿者名
takahiro&kajumin
芸術を学んでいる学生のアイデアと、情報を学んでいる学生の技術が融合して生まれた”ハーブのきもち”。部屋においてもおしゃれなルックスはアートとの融合ならではです。「植物と会話をしたい」「気持ちが知りたい」という思いから生まれました。基板を土にそのまま差し込んで、土の抵抗値と温度センサーを使用して、「水がほしい」「太陽に当ててほしい」などと伝えてくれることで人と植物をつなげます。

審査員からのコメント
独創的で完成度もGood。発展性があります。

企業賞

秋月賞

エントリーNo.30
フリスクでデジタル水準器を作ってみた
投稿者名
ysdu16
初電子工作&初動画編集です。PICとセンサとLEDとフリスクケースでデジタル水準器を作ってみました。ベルボンの「アクションレベル」を模倣した「フリスクレベル」です。カメラのホットシューに取り付け、加速度センサの情報を5個のLEDに表示することにより、カメラの水平を確認することができます。詳細:http://ysdu16.com/flevel/

P板.com賞

エントリーNo.3
PSP flash LED II
投稿者名
小川秀樹
P-ban.comさんで作って頂いた基板です。PSPで沢山のLEDを組み込んで、音声連動で光らせたくなって作ってみました。差動増幅ベースの極めて簡単なものですが、バッテリからPTCを介して直接電源を取ってデコデコで昇圧。狭いスペースにトリマも入れて調整可能としました。組み込み中ですが1608LEDを50発爆光できる世界でも有数のPSPです。

審査員からのコメント
基板製造サイドから見て、 この筐体スペースに入るよう見事に部品配置されたデザインは玄人ものです。

インフロー賞

エントリーNo.146
UFOキャッチャーMEGA
投稿者名
京大機械研究会
吹き抜けの空間を利用した巨大なUFOキャッチャーを作りました。吹き抜け四隅のウィンチでUFOを吊り上げ、自在に移動させます。逆運動学計算に基づいて釣り糸の長さを協調制御します。京都大学11月祭で展示を行い、数多くの一般客にゲームをたのしんでもらいました。落下事故防止のため、安全に配慮しました。ウィンチのモータードライバは停電時にはリレーによりショートブレーキが掛かります。

審査員からのコメント
スケールのでかさに日本の未来は明るいと感じました。

面白法人カヤック賞

エントリーNo.101
狙って撃つリモコン
投稿者名
うえさか
シンプルなマルチリモコンを作りました。普段使わない機能、ボタンを排除して簡単に操作できることを目指しました。機器の切り替えは、ボタンを押して選ぶのではなく、リモコンを機器の方に向け的を狙って撃つ!だけです。普段何気なく行っているリモコンを機器の方に向けるという動きを有効活用してみました。

審査員からのコメント
実用性とユーモア、技術がバランス良くどれも突出していました。狙って打つと的側にも何かしらの反応があると楽しそうです。

スイッチサイエンス賞

エントリーNo.90
糸巻き戦車型ロボット
投稿者名
KemushiComputer
昔懐かしい糸巻き戦車を電動化して、さらに自律性をもたせるべく開発しました。屋外をのんびり探査するロボットです。構造は単純にして誰にでも作れるようにし、保守性を重視しました。

審査員からのコメント
走行体として単純な構成で高い走破性を達成していることを評価しました。難しい電子工作ではなく、シンプルな組み合わせで実現していることが素晴らしいです。

チームラボおもろハイテク賞

エントリーNo.82
ちょっと過激な防犯装置を作ってみた
投稿者名
K_1911
学生最後の年に何かを残したいと思い、Japanino(Arduino互換機)を使用して初のフィジカルコンピューティングに挑みました。実用的な防犯装置を目指し、コンパクトかつインパクトのある外観にしました。また、無線LANアダプタで電源さえあればとこでも設置できるようにしています。作品の特徴はモーショントラッキングと連動したエアガン射撃と、遠隔操作可能な監視システムを構築していることです。

審査員からのコメント
チームラボ おもろハイテク賞として、テンションの上がる電子工作を、ありがとうございました! 作品から、楽しんで作っている様子が伝わってきました。今後の改良に期待しています。

マルツパーツ館賞

エントリーNo.69
ハーブのきもち
投稿者名
takahiro&kajumin
芸術を学んでいる学生のアイデアと、情報を学んでいる学生の技術が融合して生まれた”ハーブのきもち”。部屋においてもおしゃれなルックスはアートとの融合ならではです。「植物と会話をしたい」「気持ちが知りたい」という思いから生まれました。基板を土にそのまま差し込んで、土の抵抗値と温度センサーを使用して、「水がほしい」「太陽に当ててほしい」などと伝えてくれることで人と植物をつなげます。

液晶市場賞

エントリーNo.54
PICマイコンでiPodを作ってみた2
投稿者名
mはげ
前作 iPic のパワーアップ版、iPic2 が出来ました。こだわった点は「だれでも作れる」ものであることです。部品は日本で気軽に買えるものしか使っていません。また高価な工具は使わず、業者に発注するのもNGとしました。またコンパクトかつ汎用性のあるレイアウトにもこだわっています。他に流用しやすい構造を目指しました。

審査員からのコメント
ゼロからハードもソフトも外装も作り上げるオールランドの力に感心しました。 また、ステップを追って説明してくれていて製作過程が非常によくわかりました。

トランジスタ技術賞

エントリーNo.101
狙って撃つリモコン
投稿者名
うえさか
シンプルなマルチリモコンを作りました。普段使わない機能、ボタンを排除して簡単に操作できることを目指しました。機器の切り替えは、ボタンを押して選ぶのではなく、リモコンを機器の方に向け的を狙って撃つ!だけです。普段何気なく行っているリモコンを機器の方に向けるという動きを有効活用してみました。

NXP mbed/LPCXpresso賞

エントリーNo.29
74でネギを振ってみた
投稿者名
hijouguchi
機能としては8x8ドットマトリクスを4つ用いた表示デバイスとなっています。マイコンで扱いやすいようにカウンタ等を組み込んでいます。というのは建前で、(マイコンが使いこなせないので)汎用ロジックICを用いてドットマトリクスにミクを呼んでみました。

審査員からのコメント
標準ロジックだけで作ったというのが面白いです.基板も綺麗に作られており,今後是非NXPのマイコンを使って面白い作品を発表していただきたいと思います.期待しています!

メディア企業賞

アイティメディア@IT MONOist賞

エントリーNo.80
予感テーブル
投稿者名
mtrrr-fujikzy
著名人=大物との出会いは、多くの刺激に溢れており成長のための絶好の機会です。予感テーブルはそんな大物たちと出会うためのシステムです。web上に数多く散らばる、講演会やトークショーなど大物たちの登場情報を自動で抽出し、リアルタイムで卓上に反影して通知します。

審査員からのコメント
電子工作とWebサービスとの融合は、クラウド時代のフィジカルコンピューティングのあり方!? SNS活用の可能性を垣間見させてくれた作品。賞の選考基準「インターネットを活用」というのにも合致していた。

ロボコンマガジン特別賞

エントリーNo.31
Land Crawler eXtreme Making Story
投稿者名
VagabondWorks
2歳の息子のちょっとしたお願い「ぼく ロボット乗りたいんだ~」に本気で取り組んでみました。テオヤンセン機構を用いた12脚の乗用玩具です。荷重移動で操縦ができます。最初は、簡単に作ってお終いにするつもりが、デキに納得できず、気がつくと予定の3倍の時間と予算を使ってしまいました。。。

審査員からのコメント
人が乗れるロボットを作ったところがすばらしいです。人が乗るとなるとまずは車輪を思いつくと思うのですが、多脚というところもロボットらしくていいですね。ぜひ乗ってみたいです

電子工作マガジン賞

エントリーNo.56
ハイパワーフルカラーLEDペンライトを作ってみた
投稿者名
シナモン
コンサートなどで良くペンライトが使われていましたが、これまでのものは一つの色しか出せないことや、化学発光のものは使用済みのものがゴミになっていました。そこで、「何度も使えて、何色でも出せて、誰よりも眩しく目立てるペンライト」を作りました。持てるケースに入れるために限られた電源の中で部品・回路の選定のために実験を繰り返し、使えるものが完成しました。その明るさをご覧ください。

審査員からのコメント
目的を目指して実験を繰り返すことで、完成させたという熱意と、ペンライト型という小さなケースに納める工夫が施されている点を評価。アプローチ良し、完成形良し。ペンネームも良し。

gihyo.jp賞

エントリーNo.1
Virtual + Real Puppet
投稿者名
松下研究室(制作:竹島俊介 絵:今岡夏海)
「昔やった手遊びで本当にキャラクターが動き出したら?」。Virutal+Real Puppeは「新しい形の手遊び」をコンセプトに、センサー付き手袋を用いて画面上のキャラクターを操作して遊ぶことができる作品です。キャラクターの体の動きを加速度センサー、耳の動きを曲げセンサー、口の動きを磁気センサーで制御し、手の動きとキャラクターの動きを同期することで直感的なキャラクターの操作を可能にしたことが売りです!

審査員からのコメント
Gainerをうまく使って基礎をしっかりと抑えながら,体感的に楽しめる作品だと思います.アイデアと実装の組み合わせを評価し,gihyo.jp賞に選ばせていただきました.

デイリーポータルZ賞

エントリーNo.79
ベリーマウス
投稿者名
mtrrr
PCを使っていると目が疲れます。そこで、PC作業終了時にブルーベリーキャンディーが転がりでてくるマウスを作りました。あなたをそっと癒してくれる優しいマウスです。

審査員からのコメント
訓練しているチンパンジーに報酬を与える装置のようです。入力装置であるマウスが出力装置になっている逆転がさりげなく発明だと思いました。あと全く電子感を感じさせないところがいいですね。

ギズモード賞

エントリーNo.92
スイッチを押すとコンクリートが落ちる装置
投稿者名
加藤周裕
電子工作と言えるか微妙な所ですが、強大な装置を作りました。スイッチを見ると押したくなるのが人の常だと思いますが、押したくない物にしました。むしろ押したくなる人が出てくるかもしれませんが、押さないほうが身のためです。音楽は友人の作曲したものを許可を得て利用しています。

審査員からのコメント
この作品を見ていると「押すなよ!押すなよ!」と誰かに囁かれているような気分になりました。 考えたくもないですが、ある日突然部屋にあったら……。

特別賞

ヴイストンロボットショップ店長賞

エントリーNo.69
ハーブのきもち
投稿者名
takahiro&kajumin
芸術を学んでいる学生のアイデアと、情報を学んでいる学生の技術が融合して生まれた”ハーブのきもち”。部屋においてもおしゃれなルックスはアートとの融合ならではです。「植物と会話をしたい」「気持ちが知りたい」という思いから生まれました。基板を土にそのまま差し込んで、土の抵抗値と温度センサーを使用して、「水がほしい」「太陽に当ててほしい」などと伝えてくれることで人と植物をつなげます。

審査員からのコメント
「不可能へのチャレンジ」と作品の完成度の高さ。

ガジェットカフェ賞

エントリーNo.91
はじめてのロボット
投稿者名
ek3
人生初めてのロボット作り。はんだ付けは中学生以来。そんな私があの”ハロ”をこの手で作りたい!と挑戦しました。iPhone+Arduino+サーボで動きます。人を見つけるとパタパタします。ぎこちない動きですが可愛いやつです!

審査員からのコメント
初めての作品なのにコミカルな動きで楽しいロボットですね。制作しているときの楽しさも伝わってきてグッド!

千石電商店長賞

エントリーNo.48
走るフリスク mini2WD
投稿者名
enu7010
2007年にyoutubeにて発表した「フリスクライト」は大変な反響を呼び、多くの方が改良版を製作しフリスク工作が世に広まりました。次に発表したのは電子工作でない「フリスク発射機」でした。こちらは完全に独創的なアイデアであると自負しており、これもまた好評でした。そして今年、さらに独創性に磨きをかけ完成したのが、誰一人考えなかった「走るフリスク」でした。電子工作の技術は拙くとも、意外性で勝負です。

電子キット賞

エントリーNo.71
ピカピカ漫画
投稿者名
わd
LEDとアクリル板の彫刻の亜種ですが、多層にしてパラパラ漫画のようにアニメーションさせてみました。光の棒人間が歩いているように見える・・・はずです。ということで、ピカピカ漫画です。ガワが粗いですが、LED+アクリル板の新しい可能性?じゃないかなと思います。

審査員からのコメント
アクリル板の多層利用のアイディアが見事です。また、簡単にできそうな所もGoodです。

はんだづけカフェ賞

エントリーNo.57
MINTIA Display
投稿者名
yuhki50
MINTIAのケースの中にTFT液晶を組み込んだUSB接続のディスプレイを作ってみました。極力外見を変えずに組み込んだところがポイントです。

審査員からのコメント
恒例のフリスクケースではなく、MINTIAのケースに""収めてしまう""トコロがとても素晴らしいです。はんだづけテクニック以外をみても非常に完成度の高い制作物だと思います。

FPGA-CAFE賞

エントリーNo.111
高三だけどFPGA搭載ロボをつくってみた
投稿者名
Teamロボすけ
3年次の課題研究としてオリジナルのCPUをFPGAに実装し、そのCPUでロボットを制御しています。操作はPS2のコントローラ(DUALSHOCK2)を使用して行います。9つのサーボモータを駆使して何が出来るかはあなた次第です!

審査員からのコメント
典型的なFPGAの利用方法ですが、オリジナルCPUの開発に留まらず、アプリケーションまで実装している点が評価できます。ロボット制御に特化した命令の実装など、今後の発展を期待します。

MechaRoboShop店長賞

エントリーNo.62
たろぽん
投稿者名
YuNo
世の中の流れでiPhone4を買った子が、iPhoneでロボット操作したい!でも可愛いのがいい!!そんなミーハーな考えを持ってしまい、それをかたちにしてみました。iPhoneがおうちでこんな風に遊べたら面白くないですか?Arduinoを使ったiPhone犬『たろぽん』。顔の色んなところをタッチすると表情を変えたり動き出したりします。上手く歩かないとこもご愛嬌で。そんな『たろぽん』の1日をまとめてみました。

審査員からのコメント
大好きなiPhoneをより愛でてあげようと思う気持ちが素直に伝わってきました

天野あい a.k.a julie賞

エントリーNo.133
「プラVJ」Deco Ver.
投稿者名
DrillBros
プラレールを使った照明操作デバイスです。電車がレールに貼られたテープの色を判別し、その色に合わせた照明が点灯します。レールを組み替えることで誰でも照明を操作可能。元々はプラレールのレールを映画のフィルムの切り貼りのように組み替え、VJするデバイス「プラVJ」として開発中でしたが照明の操作にも応用が利くのでは?というのとクラブイベントでのデコとしての展示をすることになったということで製作しました。

大賞ノミネート作品

エントリーNo.19
Prominence Commuting Device
投稿者名
ソーラーカーチーム プロミネンス
ボディからモータ、車載の計器類に至るまで個人が1つから手に入れられるものだけで1人乗りの小さなEVを作りました。部品入手先の8割以上がネット通販で、残りはホームセンターとネットオークションです(もらい物も少々)。道具もホームセンターで入手できるようなありふれたものだけで製作しています。詳しくは「この世で一番エコな乗り物プロジェクト!」をご覧ください。

審査員からのコメント
実際に走行できる完成度の高いEVをパーソナルなレベルで作り上げているのが素晴らしいと思います。これからの社会に向けてのメッセージとしても興味深いと思います。

エントリーNo.34
玉乗りロボット2号
投稿者名
あおき
PIC18F14K50を2つ使用し制御している玉乗りロボットです。Bluetoothを使用し自作コントローラ又はパソコンから操作します。玉乗りロボット1号では出来なかった旋回動作が可能な玉乗りロボットです。このロボットも安価な部品で作成している所を見て頂ければと思っています。
エントリーNo.68
LED Tile電子ブロック
投稿者名
あきた
マトリクスLEDを光センサとしても使ってレーザーポインタで模様を描き、その模様を認識してデバイスが抵抗や電池など電子部品に設定され、それらをつないで電子回路のシミュレーションができます。

審査員からのコメント
独創的で多くの工夫が盛り込まれていてGoodです。

エントリーNo.101
狙って撃つリモコン
投稿者名
うえさか
シンプルなマルチリモコンを作りました。普段使わない機能、ボタンを排除して簡単に操作できることを目指しました。機器の切り替えは、ボタンを押して選ぶのではなく、リモコンを機器の方に向け的を狙って撃つ!だけです。普段何気なく行っているリモコンを機器の方に向けるという動きを有効活用してみました。

審査員からのコメント
可視光LEDを併用してターゲットを明確に指定してリモコン操作する、というのは、一見ごく普通に見えるものの、さまざまな可能性を秘めたよい提案だと思います。PCのリモコン操作などもできるようになっているのもよいと思います。

エントリーNo.150
Rhinon(らいのん)
投稿者名
MATHRAX LLC.
Rhinon(らいのん)は、なでるとオルゴールのような音を奏でる、木でできた玩具です。背中をなでると、タッチセンサ(静電容量式)で入力を受けて、マイコンで音を生成。口元にあるスピーカーから音を出します。音はプログラムで、オルゴールに近い音質になるようにこだわり、なでているだけでも、まるで楽器を奏でているような気分を味わえます。電子工作と木の温かみとの組み合わせが、面白い効果を生んだ作品になりました。

審査員からのコメント
木と電子回路のバランスがとてもよく、単にスピーカを内蔵するだけでなく、音響的な面にも考慮されていることもあり、出てくる音も細かなところまで配慮されたものになっているのがとてもよいと思います。(後閑)発想はGoodで完成度も高い作品です。新技術も取り込み誰でも親しめる作品です。

電子工作コンテスト2010実行委員会
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