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P板.com技術セミナー

講演“三次元配線のための新しい回路技術”
モノコック印刷回路

概要 三次元配線の一つにMIDと呼ばれる技術がありますが、全く新しい三次元立体配線技術として、モノコック印刷回路も注目されています。
モノコック印刷回路は、厚膜印刷回路技術とプラスチックの熱成形技術を組み合わせた三次元立体配線技術です。プラスチックの筐体や構造体の表面に直接電子回路形成をすることができるため、スペースや組立工数の削減が可能です。
本セミナーは、モノコック印刷回路の基本構成を紹介すると共に製造プロセスや使用材料、設計上の注意点などを説明いたします。

プログラム

 1. モノコック印刷回路の基本概念
 2. モノコック印刷回路の特徴
 3. モノコック印刷回路の基本構成と加工プロセス
 4. モノコック印刷回路の材料
 5. モノコック印刷回路の実装技術
 6. モノコック印刷回路の今後の課題

※プログラム内容等は、都合により予告なく変更することがございます。ご了承ください。

開催概要

オンライン
日時・申込
    参加費 無料
    定員 100名
    準備するもの インターネット環境
    Zoomが利用可能な環境
    会場 オンライン
    Zoomを使ってセミナーを行います。(通信テスト:https://zoom.us/test
    備考/th> Zoomは、事前にインストールしてください。初期設定に5分ほどの時間を要します。
    お申し込み時のメールアドレスは、Zoomサインインで使用するものと同一でお願いします。
    技術セミナー開催前日までに「招待リンク」を送付します。
    当日は、招待リンクをクリックすると参加できます。

    講師

    DKN リサーチ(一社)
    沼倉 研史 氏
    フレキシブル基板、エレクトロニクス・パッケージングの分野で30年以上の経歴を持ち、常に業界の最先端でリーダーシップを取ってきている。 日米の回路メーカー、材料メーカーで経営に加わり、特に高密度回路、高機能回路、先端材料の開発では大きな成果を上げてきている。 最近では、プリンタブル・エレクトロニクス、フレキシブル・エレクトロニクスの分野で多くの新規技術を開発してきている。 論文、著作は多数におよび、特にフレキシブル基板関連の書籍は業界のバイブルと呼ばれ、英語、中国語、韓国語、ロシア語などに翻訳出版されている。 2001年にエンジニアリング会社DKNリサーチを創業、現在に至る。

    ■代表的な書籍
    ・よくわかるフレキシブル基板のできるまで
    ・よくわかるフレキシブル基板の使い方
    ・高密度フレキシブル基板入門

    「DKN リサーチ(一社)」ホームページ>
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