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  3. ガーバーデータ出力方法 「PCAD 2002 」

ガーバーデータ出力方法
「PCAD 2002」

P板.comでは、PCAD 2002 より出力したガーバーデータで数々の製造実績がありますので、出力したガーバーデータで安心してご発注いただけます。

Step 1ガーバーデータの出力

  1. PCAD 2002 を起動し、基板データを開いてください。(ここでは例としてRdemo1_p.pcbという基板データを使用)
    メニューバーより
    「ファイル(F)」「出力(E)」「Gerber」をクリックしてください。
  2. 下記の「Gerber 出力」ウインドウが表示されます。「出力ファイルの設定(0)」ボタンをクリックしてください。
  3. 下記の「出力ファイルの設定」ウインドウが表示されます。「出力先パス(O)」ボタンをクリックしてデータの保存先フォルダーを選んでください。ここでは例として基板データ(Rdemo1_p.pcb)が入っているフォルダーに新しくrdemo1_gerberというフォルダーを作成して、その中に保存することにします。「層セットの適用(L)」をAll Layersにします。
  4. 次は部品面パターンデータの出力方法について説明します。「出力ファイルの設定」ウインドウが表示された状態で、出力ファイル選択の設定は以下のように設定してください。
    • 層: Top, Board
    • 拡張子:PRT
    • Pad,Via のチェックボックスをチェックする。
    「追加」ボタンをクリックしてください。
  5. 「出力ファイル」に、RDEMO1_P.PRTというファイルが追加されることがわかります。
  6. 次は部品面パターンデータの出力方法について説明します。「出力ファイルの設定」ウインドウが表示された状態で、出力ファイル選択の設定は以下のように設定してください。
    • 層: Top, Board
    • 拡張子:PRT
    • Pad,Via のチェックボックスをチェックする。
  7. 出力ファイルの所に、RDEMO1_P.PRTというファイルが追加されることがわかります。
  8. 次は半田面パターンデータの出力方法について説明します。
    「出力ファイルの設定」ウインドウが表示された状態で、出力ファイル選択の設定は以下のように設定してください。
    • 層: Bottom, Board
    • 拡張子:SOL
    • Pad,Via のチェックボックスをチェックする。
    「追加」ボタンをクリックしてください。
  9. 出力ファイルの所に、RDEMO1_P.SOLというファイルが追加されることがわかります。
  10. 次は部品面シルクデータの出力方法について説明します。「出力ファイルの設定」ウインドウが表示された状態で、出力ファイル選択の設定は以下のように設定してください。
    • 層: Top Silk, Board
    • 拡張子:PRTSILK
    • 部品番号(R) , 型名(T), 値(U)のチェックボックスをチェックする。
    「追加」ボタンをクリックしてください。
  11. 出力ファイルの所に、RDEMO1_P.PRTSILKというファイルが追加されることがわかります。
  12. 次は半田面シルクデータの出力方法について説明します。「出力ファイルの設定」ウインドウが表示された状態で、出力ファイル選択の設定は以下のようにしてください。
    • 層: Bot Silk, Board
    • 拡張子:SOLSILK
    • 部品番号(R) , 型名(T), 値(U)のチェックボックスをチェックする。
    「追加」ボタンをクリックしてください。
  13. 出力ファイルの所に、RDEMO1_P.SOLSILKというファイルが追加されることがわかります。
  14. 次は半田面レジストデータの出力方法について説明します。「出力ファイルの設定」ウインドウが表示された状態で、出力ファイル選択の設定は以下のようにしてください。
    • 層: Bot Mask, Board
    • 拡張子:SOLREG
    • Pad, Via, Pad/Viaの穴(H)のチェックボックスをチェックする。
    「追加」ボタンをクリックしてください。
  15. 出力ファイルの所に、RDEMO1_P.SOLREGというファイルが追加されることがわかります。出力ファイルの設定は終了したので、「閉じる」ボタンをクリックしてください。
  16. 下記の「Gerber 出力」ウインドウに戻ります。「アパーチャ(A)」ボタンをクリックしてください。
  17. 下記の「 アパーチャの割付け 」ウインドウが表示されます。
    自動割付け設定を以下のようにします。
    現行アパーチャのクリア(C)、回転/オフセットPadをドローで割付け(D)、ポリゴンPad/Viaをドローで割付けのチェックボックスをチェックする。 「自動(T)」「閉じる」ボタンをクリックしてください。
  18. 下記の「Gerber 出力」ウインドウに戻ります。「Gerberフォーマット(F)」ボタンをクリックしてください。
  19. 下記の「 Gerberフォーマット」ウインドウが表示されます。「RS-274X形式で出力」のチェックボックスをチェックしてください。
    「閉じる」ボタンをクリックしてください。
  20. 下記の「Gerber 出力」ウインドウに戻ります。「出力ファイルの作成(G)」ボタンをクリックしてください。
    「閉じる」ボタンをクリックしてください。
    rdemo1_gerberのフォルダーの中に、下記データが出力されます。
    • RDEMO1_P.PRT(部品面パターンデータ)
    • RDEMO1_P.SOL(半田面パターンデータ)
    • RDEMO1_P.PRTSILK(部品面シルクデータ)
    • RDEMO1_P.SOLSILK(半田面シルクデータ)
    • RDEMO1_P.PRTREG(部品面レジストデータ)
    • RDEMO1_P.SOLREG(半田面レジストデータ)

Step 2ドリルデータの出力

  1. 次にドリルリストの出力を行います。
    メニューバーより、
    「ファイル(F)」「出力(E)」「N/C Drill」をクリックしてください。
  2. 下記の「N/Cドリル出力」ウインドウが表示されます。「出力ファイルの設定(0)」ボタンをクリックしてください。
  3. 下記の「出力ファイルの設定」ウインドウが表示されます。「出力先パス(O)」ボタンをクリックしてデータの保存先フォルダーを選んでください。ここでは、例として基板データ(Rdemo1_p.pcb)が入っているフォルダーに新しくrdemo1_gerberというフォルダーを作成して、その中に保存することにします。
  4. 「出力ファイルの設定」ウインドウが表示された状態で、出力ファイル選択の設定は以下のように設定してください。
    • 層: Top, Bottom
    • 拡張子:DRL
    • 全ての穴(H) のチェックボックスをチェックする。
    • 「層セットの適用(L)」をAll Layersにします。
    「追加」ボタンをクリックしてください。
  5. 出力ファイルの所に、RDEMO1_P.DRLというファイルが追加されることがわかります。「閉じる」ボタンをクリックしてください。
  6. 下記の「N/Cドリル出力」ウインドウに戻ります。「ツール(T) 」ボタンをクリックしてください。
  7. 下記の「ツールの割付け」ウインドウが表示されます。
    自動割付け設定を以下のようにします。
    • 現行ツールをクリア(C)のチェックボックスをチェックする。
    • 「自動(T)」→「閉じる」ボタンをクリックしてください。
  8. 下記の「N/Cドリル出力」ウインドウに戻ります。「N/Cドリルフォーマット」ボタンをクリックしてください。
  9. 下記の「ツールの割付け」ウインドウが表示されます。
    設定はデフォルトのままです。
    「閉じる」ボタンをクリックしてください。
  10. 下記の「N/Cドリル出力」ウインドウに戻ります。「出力ファイルの生成(G)」ボタンをクリックしてください。
  11. 「閉じる」ボタンをクリックしてください。
    rdemo1_gerberのフォルダーの中に、下記データが出力されます。
    • RDEMO1_P.DRL(ドリルデータ)

Step 3製造指示書の入力

  1. 製造指示書として、以下のように各層とファイル名称をメモ(*.txt)にまとめて同一フォルダに保存します。

Step 4データのアップロード

以上のデータを1つのファイルに入れて圧縮し、ログイン後にご登録ください。